読者さま町田ゼルビアの中山雄太選手が
海外移籍するって聞いたけど、
移籍金とか移籍先はもう決まってるの?
元日本代表の中山雄太選手の海外移籍と聞くと、
移籍金や新しいチームの詳細が
気になりますよね。
結論から言うと、
中山選手はセルビアの名門レッドスター・ベオグラードへの移籍で基本合意したと報じられています。
移籍金は110万ユーロ(約2億円)で、
契約年数は3年と伝えられています。
この記事では、町田ゼルビアの公式発表と
各種報道をもとに、移籍の経緯や
これまでの実績を整理します。
- 移籍先とされるクラブ名と移籍金の目安
- 町田ゼルビア公式によるチーム離脱発表の内容
- 中山選手のこれまでの町田での実績
- 8月26日の天皇杯での様子
- 現時点で正式発表されていないこと
編集部の考察:なぜレッドスターは中山雄太に注目したのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
セルビアの名門レッドスター・ベオグラードが中山選手の獲得に動いた背景には、欧州でのプレー経験とポジションの複数対応力の高さがあったのではないでしょうか。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、中山選手がオランダのPECズヴォレやイングランドのハダースフィールド・タウンFCで欧州の環境にすでに適応した経験を持つ点です。初めて欧州へ渡る選手より、獲得後の適応リスクが低いと判断された可能性があります。
2つ目は、町田ゼルビア公式の発表にもあるとおり、中山選手が今季ここまで複数のポジションで起用されてきた選手である点です。左サイドバックに限らず柔軟に起用できる選手は、欧州の強豪クラブにとっても補強の優先度が高いとみられます。
3つ目は、移籍を前提とした手続きが夏の移籍市場が閉まる直前のタイミングで進んでいる点です。移籍期限が迫る中で条件面の合意を急いだクラブ側の事情も影響したのではないかと考えられます。
これはあくまで編集部の予想であり、獲得を決めた実際の理由はレッドスター側から公式に説明されておらず、断定はできません。
中山雄太の移籍先はレッドスターで移籍金2億円
複数の報道によると、
J1町田ゼルビアの中山雄太選手(29)は、
セルビア王者レッドスター・ベオグラードへの完全移籍で基本合意したとされています。
移籍金は110万ユーロ、日本円にして
およそ2億円と報じられており、
この移籍金は今後3年間で
3回に分けて支払われる契約になっていると伝えられています。
レッドスター側との契約期間は3年です。
- 移籍元:J1 FC町田ゼルビア
- 移籍先:レッドスター・ベオグラード(セルビア)
- 移籍金:110万ユーロ(約2億円)
- 契約期間:3年(レッドスター側との契約)
- 支払い方法:3年間で3回に分割と報道
これらの移籍金・契約条件は現地報道をもとにしたもので、2026年8月26日時点でクラブ間の正式契約締結や公式発表は確認できていません。今後の続報にも注目しておきましょう。
町田ゼルビア公式が発表したチーム離脱の内容
FC町田ゼルビアは8月26日、
公式サイトで中山選手について
「移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することとなりました」と発表しました。
クラブは続けて
「今後につきましては、正式に決定次第、
改めて皆さまにお伝えさせていただきます」
とも説明しており、この時点では
移籍先クラブ名や条件について、
公式には明言していません。



クラブの発表自体は、
移籍先を名指しせず慎重な言い回しに
なっているんですよ。
正式契約はこれからという段階なんですね。
中山雄太のこれまでの実績
中山選手は2024年8月に町田ゼルビアへ完全移籍で加入し、
以来チームの主力として
プレーを続けてきました。
報道によると、町田での公式戦通算成績は
77試合出場・5得点7アシストで、
2026シーズンのJ1リーグでは
ここまで3試合の出場で1得点2アシストを
記録していると伝えられています。
日本代表としても経験を積んでおり、
報道では代表通算22試合に出場したことが紹介されています。
実は中山選手にとって、
ヨーロッパでのプレー経験は
今回が初めてではありません。
1997年2月16日生まれ、茨城県出身の中山選手は、
柏レイソルの下部組織からトップ昇格後、
2019年にオランダのPECズヴォレへ完全移籍し、3年半にわたってプレーしました。
その後、イングランド2部の
ハダースフィールド・タウンFCに加入しましたが、
2022年11月にアキレス腱を負傷し
手術を受けています。
そこから復帰を経て、2024年8月に
町田ゼルビアへ完全移籍していました。



移籍先のレッドスターって、
どんなクラブなんですか?



レッドスター・ベオグラードは、
セルビアリーグで数多くのタイトルを持つ
強豪クラブとして知られていて、
「セルビア王者」と紹介されることも多いんですよ。
移籍先レッドスター・ベオグラードとはどんなクラブ
移籍先として名前が挙がっている
レッドスター・ベオグラードについても
整理しておきます。
公開されている情報によると、
レッドスター・ベオグラードは
1945年に創設され、1991年には欧州チャンピオンズカップとインターコンチネンタルカップの両方を制したクラブです。
セルビアだけでなく、旧ユーゴスラビアや
東ヨーロッパ全体で見ても
もっとも成功したクラブのひとつとされ、
セルビア国内で圧倒的な人気を持つ
強豪として知られています。
8月26日の天皇杯での様子と今後
離脱発表と同じ8月26日、
町田ゼルビアは天皇杯JFA第106回
全日本サッカー選手権大会2回戦で
いわてグルージャ盛岡と対戦しました。
報道によると、中山選手はこの試合終了後、
スタンド周回に参加する予定だったと伝えられています。
チームを離れる前に、サポーターへ
あいさつする機会になったとみられます。
正式な移籍完了の時期や、
移籍会見の有無については、
2026年8月26日時点では公表されていません。
続報はFC町田ゼルビア公式サイトで確認できる見込みです。
よくある質問
- 中山雄太選手の移籍は正式に決まったのですか?
-
2026年8月26日時点で、町田ゼルビアの公式発表は「移籍を前提とした手続きと準備のため」チームを離脱するという内容にとどまっています。移籍先やクラブ間の正式契約については、現地報道で基本合意と伝えられているものの、両クラブの正式発表はまだ確認できていません。
- 移籍金はいくらですか?
-
現地報道では110万ユーロ、日本円で約2億円と伝えられています。今後3年間で3回に分けて支払われる契約とされていますが、正式発表ではないため今後変わる可能性があります。
- 中山雄太選手の町田での実績は?
-
2024年8月の加入以降、公式戦通算77試合に出場し5得点7アシストを記録したと報じられています。2026シーズンもここまで3試合に出場し、1得点2アシストと結果を残しています。
- 中山雄太選手は海外でのプレー経験がありますか?
-
あります。2019年に柏レイソルからオランダのPECズヴォレへ完全移籍し3年半プレーしたのち、イングランド2部のハダースフィールド・タウンFCに加入した経歴があります。2022年11月にアキレス腱の手術を受けたのち、2024年8月に町田ゼルビアへ移籍していました。
まとめ
中山雄太選手はセルビア王者レッドスター・ベオグラードへの移籍で基本合意したと報じられ、移籍金は約2億円・契約期間は3年と伝えられています。町田ゼルビア公式は8月26日、移籍を前提としたチーム離脱を発表しました。
- 移籍先はレッドスター・ベオグラード(セルビア)と報道
- 移籍金は約2億円、契約は3年と伝えられている
- 町田では通算77試合出場・5得点7アシストの実績
- 8月26日の天皇杯後にスタンド周回であいさつの予定
- 両クラブの正式な移籍発表は記事時点で未確認
正式な移籍発表があり次第、
あらためて詳細を確認しておきたいところです。
柏レイソル時代から数えると、
これで3度目の海外挑戦となる中山選手が、
新天地でどんな活躍を見せてくれるのか、今後も注目していきましょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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