読者さま古村比呂さんの治療、
今どんな様子なんだろう?
女優の古村比呂さんが、
自身の治療について近況を公表しました。
長年治療を続けてきたことでも知られる古村さんの
最新の状況が気になる人も多いはずです。
結論から言うと、
2026年8月27日、8週間ぶりの抗がん剤治療を受けたことを本人がブログで公表しました。
回数については
「たぶん38回目」とつづっています。
この記事では、
今回の公表内容と、
これまでの経緯を、
本人の発信と報道をもとに整理します。
公表されている範囲の情報のみを扱い、
断定できない内容は「確認できません」と記載します。
- 2026年8月27日に公表された治療の内容
- 子宮頸がんのこれまでの経緯
- 治療の間隔・投与量
- 本人が明かしている現在の体調
- 現時点で確認できないこと
8週間ぶりの抗がん剤治療、「たぶん38回目」と公表
古村比呂さん(60)は、
2026年8月27日に自身のブログを更新し、
8週間ぶりとなる抗がん剤治療を受けたことを明かしました。
治療の回数については、
本人が「今日でたぶん38回目かと」とつづっており、
正確な累計というより、本人の実感としての回数として紹介されています。
「8週間ぶり」という間隔から考えると、
前回の治療からしばらく間隔が空いていた時期があったことがうかがえます。
ただし、その間の詳しい経過や検査結果については、
ブログ内で細かく説明されているわけではありません。
本人のブログ内容は、ORICON NEWSおよび日刊スポーツ(Yahoo!ニュース配信)でも報じられています。
子宮頸がんのこれまでの経緯
古村さんは、
2012年1月の健康診断で子宮頸部上皮内がんが判明し、
同年3月に子宮を全摘出する手術を受けたことを公表しています。
- 2012年1月:子宮頸部上皮内がんが判明、3月に子宮全摘出
- 2017年3月:子宮頸がんが再発
- 2017年11月:肺とリンパ節にもがんが見つかったと発表
- 2019年2月:経過良好のため抗がん剤治療を一時休止
- 2023年1月:腹部傍大動脈リンパ節に新たながんが見つかり「再々再発」を公表
- 2026年8月27日:8週間ぶりの抗がん剤治療、「たぶん38回目」と公表
2012年の初発から、
2017年の再発、2023年の再々再発と、
長期にわたって治療と経過観察を続けてきたことが、
本人の発信からうかがえます。
特に、
2019年2月には経過良好のため抗がん剤治療を一度休止したことも公表されています。
その後、
2023年1月に腹部傍大動脈リンパ節への新たな転移が見つかり、
治療を再開した経緯があります。
本人は2023年1月のブログ更新で、
4度目のがん宣告を受けたことを公表しており、
以降も治療を続けながら日常を過ごしている様子を発信しています。
がん患者団体の代表理事としての活動
古村さんは、
一般社団法人HIRAKUの代表理事として、
がんやリンパ浮腫と共存する患者・家族を支える活動にも取り組んでいます。
自身の闘病経験を発信するだけでなく、
同じ立場の人を支える側としての活動も公にしています。
芸能活動と並行して、
患者支援団体の代表という立場で情報発信を続けている点は、
今回のような近況報告にも通じる姿勢だといえそうです。
また、
NHKの番組「ハートネットTV」では、
「私のリカバリー 四度のがんを生きる」というテーマで出演したことも紹介されています。
治療と向き合いながら生活する様子が、
番組を通じて伝えられています。
タイトルの通り、
これまでに4度のがんの診断を経験してきたことが、
番組名からもうかがえます。
治療の間隔・投与量はどうなっている?



治療はどれくらいの
ペースで受けているんだろう?



本人の発信によると、
3週間に1回200mg、または6週間に1回400mgのどちらかで治療を受けているそうですよ。
本人いわく、どちらでも治療効果は同じなので、
回数自体はあまり関係ないとのことです。
本人が明かしている現在の体調
体調面については、
古村さん本人が
「風邪をひきやすい」「肌の痒みがある」と発信しています。
一方で、
帯状疱疹があった前年と比べて
「今年はいい感じです」とも述べています。
本人はブログの中で、
「このまま体調が安定して経過観察になったら良いなぁ」という前向きな気持ちと、
「無事治療が出来て感謝します」という
感謝の言葉をつづっています。
治療のたびに体調の変化を書き残すことについて、
本人は特別なことのようには書いておらず、
あくまで日常の一部として淡々と発信している様子がうかがえます。
長期治療を続ける中でも、
周囲への感謝や前向きな言葉を欠かさない姿勢が印象的です。
治療を続けながらも前向きな言葉で近況を発信している点が、多くの読者の関心を集めているポイントです。
公式情報で確認できること・現時点で未確認のこと
治療を受けた事実・投与間隔・本人の体調に関するコメントは、本人のブログと報道で確認できています。
一方で、
今後の治療計画の詳細や、
次回の治療時期、
直近8週間の詳しい経過については、
現時点では公表されていません。
断定的な情報がない部分について、この記事では推測を書いていません。
よくある質問
- 古村比呂さんはいつからがん治療を続けていますか?
-
本人の発信によると、2012年1月に子宮頸部上皮内がんが判明し、以降、2017年の再発、2023年の再々再発を経て、現在も治療を継続しています。
- 今回の治療の回数「38回目」は正確な数字ですか?
-
本人は「たぶん38回目かと」と表現しており、正確な公式カウントというよりも本人の実感に近い数字として発信されています。断定はされていません。
- 現在の体調は良いのでしょうか?
-
本人は「風邪をひきやすい」「肌の痒みがある」としつつ、前年と比べて「今年はいい感じ」ともコメントしています。体調の詳細な医学的評価は公表されていません。
- 古村比呂さんはどんな活動をしていますか?
-
女優活動に加えて、一般社団法人HIRAKUの代表理事として、がんやリンパ浮腫と共存する患者・家族を支える活動にも取り組んでいます。NHK「ハートネットTV」にも出演し、自身の経験を発信しています。
まとめ
古村比呂さんは8月27日、8週間ぶりの抗がん剤治療を公表。前向きな言葉と感謝のコメントも印象的です。
- 2026年8月27日、8週間ぶりの抗がん剤治療を公表
- 本人いわく「たぶん38回目」の治療
- 2012年の初発から2023年の再々再発まで長期の経過がある
- 投与は3週間に1回200mgまたは6週間に1回400mg
- 体調について前向きなコメントを発信
今後の経過についても、
本人の発信を中心に
見守っていきたいところです。
憶測ではなく、本人が公表した範囲の情報を確認することを心がけたいですね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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