結論から言うと、
古橋亨梧選手の移籍金が公式に判明しているのは、
2025年1月のセルティックからレンヌへの
1000万ポンド(約19億円)です。
その後バーミンガムを経て、
今夏にはLAギャラクシーと5年契約を結んでいます。
短期間で複数のクラブを渡り歩いてきた古橋選手ですが、
意外と経緯を整理して知っている人は少ないのではないでしょうか。
Jリーグ時代から現在のMLSまでの道のりを振り返ると、
選手としての成長の軌跡が見えてきます。
この記事では、これまでの移籍の流れと、
判明している移籍金・契約内容を整理します。
この記事で分かること
- 古橋亨梧選手のこれまでの移籍経歴一覧
- 判明している移籍金の金額
- LAギャラクシーとの契約年数・条件
- なぜ短期間で移籍を重ねてきたのかの考察
- 吉田麻也選手・山根視来選手との関係
古橋亨梧選手の移籍経歴を一覧で整理
古橋選手は奈良県生駒市出身、興國高校・中央大学を経て、
2017年にFC岐阜へ加入したのがプロキャリアの始まりです。
その後、2018年にヴィッセル神戸へ移籍し、
Jリーグでの実績を積みました。
- 2017年:FC岐阜加入
- 2018年:ヴィッセル神戸へ移籍
- 2021年夏:セルティック(スコットランド)へ移籍
- 2025年1月:レンヌ(フランス)へ移籍
- 2025年夏:バーミンガム(イングランド2部)へ移籍
- 2026年7月:LAギャラクシー(アメリカMLS)へ移籍
2021年夏に加入した
セルティックでは165試合で85得点という高い数字を残し、
年間ベストイレブンにも選出されるなど、
チームの主力として活躍しました。
加入1年目には
リーグ戦20試合で得点ランキング2位となる12得点を記録し、
いきなりチームの主力として結果を出しました。
スコットランドのサポーターからも愛される存在となり、
ヨーロッパでの評価を大きく高めたシーズンだったといえます。
判明している移籍金はセルティック→レンヌの約19億円
各移籍の中でも、
公式・報道ベースで金額が判明しているのは
2025年1月のセルティックからレンヌへの移籍金1000万ポンド(約19億円)です。
契約期間は2年半とされています。
一方、
レンヌからバーミンガムへの移籍金、バーミンガムからLAギャラクシーへの移籍金は公表されていません。
クラブ間の契約内容として非公開になっているケースが多く、
現時点で確認できる情報はここまでです。
なお、
2018年のヴィッセル神戸加入時、2021年のセルティック移籍時の金額についても、
クラブ間の契約に関わる部分のため公式な金額は公表されていません。
Jリーグからヨーロッパへの移籍は、
移籍金非公表のケースが珍しくない点も押さえておきたいポイントです。
LAギャラクシーとの契約は5年、年俸は非公表
2026年7月22日、LAギャラクシーは古橋選手の獲得を正式発表しました。
契約は
2030-31シーズンまでの5年契約で、
P-1ビザの取得が移籍の条件とされていました。
年俸については、
現時点の報道では具体的な金額は公表されていません。
MLSは複数クラブでサラリーキャップ制度を採用しており、
公式な金額発表があれば今後判明する可能性があります。
移籍発表の出典:サッカーキング(Yahoo!ニュース)
MLSは近年、
海外の有名選手が加入する「ビッグネームリーグ」としても注目されており、
古橋選手の加入もその流れの一つといえます。
今後、契約の詳細や年俸が公表されるタイミングがあれば、
あらためて情報を更新していく予定です。
移籍を機に新天地のユニフォームを集めたいという声も見られます。
▼ LAギャラクシーのユニフォームはこちらから
\ 新天地での活躍を後押し /
【考察】なぜ短期間で移籍を重ねてきたのかを予想
ここからは編集部の考察(予想)です。
古橋選手が短期間で複数クラブを渡り歩いた背景には、
出場機会を重視したキャリア選択があったのではないでしょうか。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、
バーミンガムでは28試合1得点にとどまったことです。
出場機会や役割が合わなかった環境から、
より自分のプレースタイルを発揮できる場所を求めた可能性があります。
読者さまヨーロッパでの評価が下がっていたということなんでしょうか?



評価が下がったというより、チームの戦術との相性が合わなかった側面が大きそうです。セルティックでの実績を見れば、能力自体が落ちたわけではないと考えられますよ。
2つ目は、
吉田麻也選手・山根視来選手という日本人選手が既に在籍していたことです。
知っている選手がいる環境は、
新天地での適応の助けになると考えられます。
言葉や生活面のハードルが下がることも、
移籍先を選ぶうえで無視できない要素だったのではないでしょうか。
あくまで予想であり、本人の実際の意図は今後の発言で変わりうる点はご留意ください。
吉田麻也選手・山根視来選手との日本人トリオ結成
LAギャラクシーには、
すでに吉田麻也選手・山根視来選手が所属しており、
古橋選手の加入によって
日本人選手3人が同じチームでプレーする体制になりました。



吉田選手は移籍市場で古橋選手がとても人気だったことから、事前に連絡を取り合っていたと明かしているんですよ。



気心の知れた仲間がいる環境なら、早く馴染めそうですね!
日本人選手同士のコミュニケーションが取りやすい環境は、
ピッチ内の連係構築にもプラスに働くと考えられます。
今後の起用法にも注目です。
吉田選手は
DF、山根選手はDF・MFとポジションが異なるため、
ピッチ上で直接絡む場面はFWの古橋選手とは限られます。
それでも試合外でのサポートは、
移籍直後の新天地での適応を後押しする材料になりそうです。
よくある質問
- 古橋亨梧選手の移籍金で判明している金額は?
-
公式・報道ベースで判明しているのは2025年1月のセルティックからレンヌへの移籍金1000万ポンド(約19億円)です。それ以降の移籍金は公表されていません。
- LAギャラクシーとの契約は何年?
-
2030-31シーズンまでの5年契約と発表されています。P-1ビザの取得が移籍の条件とされていました。年俸などの金額面は公表されていません。
- 古橋亨梧選手はJリーグ時代どんな成績だったの?
-
2017年にFC岐阜でプロデビューし、2018年にヴィッセル神戸へ移籍しています。神戸時代に結果を残したことが、2021年のセルティック移籍につながりました。詳細な年度別成績は公式記録の更新状況によって変わるため、最新の情報は各クラブの公式サイトでの確認をおすすめします。
まとめ
古橋亨梧選手は岐阜、神戸を経て、
セルティック、レンヌ、バーミンガムと海外でも移籍を重ね、
現在はLAギャラクシーでプレーしています。
- プロ入りは2017年のFC岐阜、その後ヴィッセル神戸へ
- セルティック時代は165試合85得点の実績
- 判明している移籍金はセルティック→レンヌの約19億円
- LAギャラクシーとは5年契約、年俸は非公表
- 吉田麻也選手・山根視来選手との日本人トリオが結成された
数々の移籍を経て新天地にたどり着いた古橋選手が、
MLSでどのような結果を残していくのか、
今後も注目していきたいところです。
特に日本人トリオの連係がどこまで深まっていくかは、
チームの今後の成績にも直結する見どころです。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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