熱海富士は秋場所2勝1敗!大関とりは12勝条件、隆の勝に逆転負け

本記事はプロモーションを含みます。

結論から言うと、
熱海富士は秋場所3日目を終えて
2勝1敗です。
大関とりの目安は直近3場所で33勝、
今場所は12勝以上が必要になります。

初日から2連勝と好調な滑り出しを見せていただけに、
3日目の黒星に驚いた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、
熱海富士のここまでの星取りと、
大関昇進の条件、
今後の注目ポイントを
公式情報や報道をもとに整理します。

この記事で分かること

  • 熱海富士の秋場所3日目までの星取りと対戦相手
  • 大関昇進の目安「直近3場所33勝」の中身
  • 浅香山審判部長のコメント
  • 大関とりの壁になりそうな相手
  • 霧島の綱取り状況(参考情報)
  • 今後の見どころとよくある質問
目次

熱海富士の秋場所ここまでの成績は2勝1敗

関脇・熱海富士は、
2026年9月13日初日の大相撲秋場所で
大関昇進を懸けて戦っています。
3日目を終えた時点の成績は2勝1敗です。

  • 初日(9月13日):豪ノ山に寄り切りで勝利
  • 2日目(9月14日):美ノ海を押し出しで下す
  • 3日目(9月15日):隆の勝に突き落としで敗れ、初黒星

初日は豪ノ山を寄り切りで下し、盤石の白星発進でした。
2日目も美ノ海を押し出しで下し、2連勝としています。
八角理事長や尾上審判長からも
「崩れない」と高い評価を受けていました
(日刊スポーツの報道)。

3日目は東前頭4枚目の隆の勝との一番でした。
立ち合いから前に出て圧力をかけていましたが、
土俵際で突き落としを食らい逆転で敗れています
(スポニチアネックスの報道)。
なお隆の勝には対戦成績で3連敗となっており、
やや苦手意識がある相手といえそうです。

Saori

立ち合いは悪くなかったんですが、最後の踏ん張りで隆の勝に一枚上手をとられた形ですね。

読者さま

まさかの黒星…このまま大関とりは厳しくなるんでしょうか?

Saori

まだ3日目ですし、直近2場所は21勝という好成績なので、ここからの巻き返しは十分期待できますよ。

ここまでの星取り(3日目終了時点)

2勝1敗
初日:○豪ノ山(寄り切り)
2日目:○美ノ海(押し出し)
3日目:●隆の勝(突き落とし)

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大関とりの条件は「直近3場所33勝」、今場所は12勝が必要

大相撲の大関昇進には、
明文化された規定はありませんが、
目安として直近3場所合計33勝という基準が
広く使われています。

熱海富士は新関脇だった場所で9勝、
続く名古屋場所では12勝3敗という
好成績を残しました。
合計21勝のため、
秋場所で12勝以上を挙げれば33勝に到達する計算です。

場所成績
新関脇の場所9勝6敗
名古屋場所12勝3敗
秋場所(3日目時点)2勝1敗
33勝の基準について

これは相撲協会の内規として明文化された数字ではなく、大関昇進を判断する際の目安として長年使われてきた基準です。実際の昇進可否は、番付編成会議と理事会での総合判断で正式に決まります。

正式な大関昇進の可否は、秋場所の千秋楽後に日本相撲協会が発表します。現時点ではあくまで「昇進する可能性がある」段階です。

Saori

12勝という数字だけ聞くとハードルが高そうですが、直近2場所の勢いを考えると十分狙える範囲なんですよ。

読者さま

そう考えると、まだまだ期待できそうですね!

浅香山審判部長「今場所のような相撲なら…」大関とりへ手応え

大相撲の審判部を統括する
浅香山審判部長(元大関・魁皇)は、
熱海富士の大関とりについて
次のようにコメントしています
(共同通信の報道)。

「十分そういう場所になるだろう。今場所のような相撲を取れば、何も言われないくらいのいい結果を残せる」

審判部トップからも太鼓判が押される内容で、初日・2日目の圧倒的な内容が評価されていることが伝わってきます。
ただし3日目に土がついたため、
ここからどう立て直すかが注目されます。

大関とりの壁になりそうなのは?安青錦・霧島との相性

直近の対戦成績を見ると、
気になる数字もあります。
熱海富士は安青錦・霧島の2人には直近で2勝4敗と
負け越しているのです。

安青錦・霧島はいずれも上位に位置する実力者です。番付編成次第では秋場所中に対戦する可能性があり、大関とりの大きな壁になるとみられています。

また、3日目に敗れた隆の勝にも対戦成績で3連敗中です。
苦手とする相手にどう対応するかが、
12勝到達のカギを握りそうです。

霧島も同時に綱取り継続中(参考)

今場所は熱海富士だけでなく、
関脇・霧島の横綱とりにも注目が集まっています。
霧島は名古屋場所で12勝3敗の好成績で優勝決定戦に進出し、
秋場所でも綱とりに挑戦しています。

浅香山審判部長は霧島についても、
「いい相撲が続いている」と述べ、
秋場所も綱とり挑戦が続くと明言しています。
熱海富士の大関とりとあわせて、
今場所の大きな見どころになっています。

霧島の綱とりはあくまで参考情報です。この記事の主役は、大関とりに挑む熱海富士の動向になります。

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【考察】熱海富士は秋場所で大関に届くか

ここからは編集部の考察(予想)です。
結論から言うと、
隆の勝のような苦手力士との対戦を除けば、
熱海富士が12勝に到達する可能性は
十分高いのではないかと予想します。

そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、直近6場所93番で56勝37敗、勝率6割超という
安定した強さです。
優勝決定戦を含む長い期間で
これだけの勝率を保っているのは、
地力の高さを示していると考えられます。

2つ目は、初日・2日目の内容です。
八角理事長からは
「前に出ようとする気持ちが強い」と評価され、
審判長からも
「崩れないですね」と
高く評価されています
(日刊スポーツの報道)。

3つ目は、審判部トップである
浅香山審判部長の発言です。
「何も言われないくらいのいい結果を残せる」という
踏み込んだコメントからは
(共同通信の報道)、
協会内部からも期待の声が
出ていることがうかがえます。

一方で、安青錦・霧島に
2勝4敗と負け越している点や、
隆の勝との相性の悪さは不安材料です。
これはあくまで予想であり、
今後の取組結果次第で
状況は変わりうる点にご留意ください。

よくある質問

大関昇進はいつ、どこで発表されますか?

千秋楽(9月27日予定)の結果を受けて、日本相撲協会の番付編成会議・理事会で審議されます。正式な発表は千秋楽の夜に行われるのが通例です。

「33勝」は相撲協会の正式なルールですか?

いいえ、内規として明文化された数字ではありません。長年の慣例として使われてきた目安であり、実際の判断は番付編成会議・理事会での総合判断によって行われます。

熱海富士のこれまでの調子はどうですか?

直近6場所(優勝決定戦を含む93番)で56勝37敗、勝率6割超という成績を残しています。

まとめ

熱海富士は秋場所3日目時点で2勝1敗となっており、大関とりの行方に注目が集まっています。ここまでの内容を振り返ります。

  • 熱海富士は秋場所3日目時点で2勝1敗(隆の勝に初黒星)
  • 大関とりの目安は直近3場所33勝、今場所は12勝以上が条件
  • 浅香山審判部長も「いい結果を残せる」と好意的なコメント
  • 安青錦・霧島に2勝4敗、隆の勝にも3連敗中で油断はできない
  • 霧島の綱とりも同時進行中(参考情報)
  • 正式な昇進の可否は千秋楽後に日本相撲協会が発表する

千秋楽まで残り試合が続きます。公式な発表は、必ず日本相撲協会の発表でご確認ください。

もし熱海富士が大関に昇進すれば、
今場所の番付は記念の一枚になります。
番付表を額に入れて残しておくのもおすすめです。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

WEBライター。
2児の母として育児をしながら、活動中。
読者目線のわかりやすい記事になるよう心がけています。

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