梅野倖子選手は23歳、
福岡県立宗像高校から順天堂大学に進んだ
競歩選手です。
現在は実業団のLOCOKに所属しています。
アジア大会2026の女子マラソン競歩で
繰り上がり銅メダルを獲得したことで、
プロフィールが気になった方も
多いのではないでしょうか。
この記事では、
梅野倖子選手の経歴や自己ベスト、
これまでの主な成績を、
公式情報や報道をもとに整理します。
この記事で分かること
- 梅野倖子選手の基本プロフィール(年齢・出身・所属)
- 高校・大学時代の経歴と競歩を始めたきっかけ
- アジア選手権・世界選手権・日本選手権での成績
- 競歩の自己ベストタイム
- 今後の活躍が期待される理由(考察)
梅野倖子選手の基本プロフィール
梅野倖子選手は
2003年1月8日生まれで、
2026年9月時点で23歳です。
身長は159センチと発表されています。
- 生年月日:2003年1月8日(23歳)
- 出身:福岡県福津市
- 身長:159センチ
- 出身校:福岡県立宗像高等学校→順天堂大学
- 所属:LOCOK
- 競技:競歩(20km・35km・マラソン競歩)
出身は福岡県福津市で、
地元の宗像高校を経て
順天堂大学に進学しました。
競歩の名門校として知られる
大学の一つです。
高校・大学と着実に競技レベルを上げてきた
経歴がうかがえます。
読者さま競歩を始めたのはいつからなの?



高校1年生のときに競歩を始めたそうです。
そこから大学、実業団と
ステップアップしてきたんですよ。
選手を応援したい方、
実際にレースを観戦してみたい方には、
双眼鏡があると選手の表情まで
しっかり見えて楽しめます。
\ 競歩観戦のお供に /
LOCOKでの活動、特別支援学校教員の目標も
梅野倖子選手が所属する
LOCOKは、
アスリート社員として選手が
教育関連の仕事にも携わる会社です。
株式会社LOCOKは、
1992年創設の幼児教室
「つくし会」を原点とする教育企業です。
「教育の力で世界を変えよう」を
スローガンに、複数の教育関連事業を
展開しています。
LOCOKのビジョンは
「速さの先に、ホンモノの強さを。」。
競技成績の向上だけでなく、
ユニフォームを脱いだ後も
社会で必要とされる人間育成を
重視しているとされています。
梅野選手は2025年4月1日に
LOCOKへ入社したアスリート社員です。
競技と社会人としての活動を
両立させながら、
大会に向けて取り組んでいます。



競技だけに専念する選手も多い中、
教育の仕事にも関わりながら
競技を続けているのが梅野選手の特徴なんです。
得意種目は20km・35km・マラソン競歩
梅野倖子選手は、
20km競歩・35km競歩・マラソン競歩と、
複数の距離で結果を出している選手です。
| 種目 | 距離 |
|---|---|
| 20km競歩 | 20キロ |
| 35km競歩 | 35キロ |
| マラソン競歩 | 42.195キロ |
マラソン競歩(42.195キロ)は
比較的新しい種目で、
従来の50km競歩に代わって
導入が進められてきました。
長距離を歩き続ける持久力に加え、
ペース配分の判断も求められる種目です。



複数の距離に対応できる選手は多くないので、
20km・35km・マラソンをこなす
梅野選手の対応力の高さがうかがえますね。
アジア選手権・世界選手権での成績
梅野倖子選手は、
国際大会でも実績を重ねてきました。
2023年のアジア選手権では
20km競歩で銅メダルを獲得しています。
同じ2023年の世界選手権では、
20km競歩で36位という結果でした。
世界のトップ選手が集まる大会だけに、
簡単な舞台ではありません。
2022年のアジア競技大会では、
20km競歩で4位。
そして今回、
2026年のアジア大会で
マラソン競歩の銅メダルを獲得したことで、
国際大会でのメダル獲得を
実現しました。
4位からメダル圏内への
ステップアップを重ねている印象です。
日本選手権での成績と自己ベスト
国内の大会でも、
梅野倖子選手は上位に名を連ねています。
2025年の日本選手権では、
35km競歩で優勝しました。
- 2022年アジア競技大会:20km競歩4位
- 2023年アジア選手権:20km競歩 銅メダル
- 2023年世界選手権:20km競歩 36位
- 2025年日本選手権:35km競歩 優勝、20km競歩 3位
- 2026年アジア大会:マラソン競歩 銅メダル
- 20km競歩自己ベスト:1時間31分02秒(2025年2月、日本選手権)
自己ベストは1時間31分02秒で、
2025年2月の日本選手権で記録しています。
着実にレベルアップを続けている選手といえます。
大会会場で選手の走り(歩き)を
間近で見たい方にもおすすめです。
\ レース観戦をより楽しむなら /
【考察】今後さらなる活躍が期待される理由
ここからは編集部の考察(予想)です。
梅野倖子選手は、
今後さらに成績を伸ばしていく
可能性が高いのではないかと考えられます。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、23歳という年齢です。
競歩は比較的キャリアが長い選手も多い種目で、
まだ成長の伸びしろが十分にあると考えられます。
2つ目は、
2023年から2026年にかけて
国内外の大会で着実に結果を
積み重ねている点です。
アジア選手権の銅メダルから、
日本選手権優勝、そして今回のアジア大会銅メダルまで、
右肩上がりの実績が続いています。
世界選手権36位という経験も、
今後の伸びにつながる土台になりそうです。
これはあくまで編集部の予想であり、
今後の大会結果によって
評価は変わりうる点にご留意ください。
よくある質問
- 梅野倖子選手の出身地はどこですか?
-
福岡県福津市の出身です。
福岡県立宗像高等学校を卒業後、
順天堂大学に進学しました。 - 競歩を始めたきっかけは何ですか?
-
高校1年生のときに競歩を始めたとされています。
そこから大学、実業団のLOCOKへと
キャリアを重ねてきました。 - これまでの最高成績は何ですか?
-
国際大会では、2023年アジア選手権の
20km競歩銅メダルと、
2026年アジア大会マラソン競歩銅メダルが
代表的な成績です。
国内では2025年日本選手権35km競歩で
優勝しています。 - 所属するLOCOKとはどんな会社ですか?
-
1992年創設の幼児教室「つくし会」を
原点とする教育企業です。
「教育の力で世界を変えよう」を
スローガンに、アスリート社員が
教育関連の仕事にも携わっています。
梅野選手は2025年4月に入社しました。 - マラソン競歩とはどんな種目ですか?
-
42.195キロを歩く競歩の種目です。
従来の50km競歩に代わって
導入が進められてきた、
比較的新しい距離となります。
屋外の競技場は日差しが強いことも多いため、
観戦時の熱中症対策グッズも
準備しておくと安心です。
\ 屋外観戦の熱中症対策にも /
まとめ
梅野倖子選手は23歳、
福岡県福津市出身で
順天堂大学からLOCOKに進んだ競歩選手です。
自己ベストは1時間31分02秒。
アジア選手権銅メダルなど、
着実に実績を重ねています。
- 生年月日は2003年1月8日、福岡県福津市出身
- 宗像高校から順天堂大学、現在はLOCOK所属
- 2023年アジア選手権20km競歩で銅メダル
- 2025年日本選手権35km競歩で優勝
- 20km競歩の自己ベストは1時間31分02秒
今回のアジア大会でのメダル獲得を
きっかけに、
梅野倖子選手の今後の活躍にも
注目していきたいところです。
競技と社会人としての活動を
両立させながら歩み続けている点も、
この選手の魅力の一つといえます。
順天堂大学は、
競歩をはじめ陸上競技で
実績のある選手を輩出してきた大学の一つです。
大学から実業団LOCOKへの
継続的な強化体制が、
梅野選手の成長を後押ししてきたと考えられます。
今後の国際大会でも、
さらなる成長した姿を見せてくれそうです。
アジア大会での結果の詳細や、
優勝したカザフスタン選手が失格した経緯については、
別記事でも整理しています。
元記事は、
スポーツブルの記事で確認できます。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。










コメント