エルチェ×ソシエダは3-2で逆転勝利!久保建英は今季初の出場なし

結論から言うと、
エルチェ×レアル・ソシエダ(ラ・リーガ第4節)は、
ソシエダが3-2の逆転勝利を収めました。
10人になりながらの劇的勝利でした。

ただし久保建英は、
今季初めて出場機会がありませんでした
ベンチスタートのまま出番なしで終える結果に。

代わって先発した23歳のケニア代表FWが、
1ゴール2アシストと大暴れする結果となりました。
詳しい経緯を見ていきましょう。

この記事では、試合結果・久保が出場しなかった理由を、
公式発表・報道をもとに整理します。
得点経過や代役の活躍もあわせて詳しく振り返ります。

  • エルチェ×ソシエダの試合結果
  • 得点者・退場者を含む試合展開
  • 久保建英が出場しなかった理由
  • 代わって先発したオチエンの活躍
  • 現時点で公式に確認できていないこと
目次

試合結果の結論

試合結果
  • カード:エルチェ vs レアル・ソシエダ
  • 大会:ラ・リーガ2026-27 第4節
  • 結果:エルチェ2-3ソシエダ(ソシエダの逆転勝利)
  • 会場:エスタディオ・マヌエル・マルティネス・バレーロ(エルチェ)

アウェーゲームだったソシエダは、
10人になりながらも劇的な逆転勝利で貴重な勝ち点3を積み上げました。
詳しい経緯は次の見出しで振り返ります。

試合展開を振り返る

前半11分、
MFジョブ・オチエンが先制ゴールを決めると、
32分にはMFヤンヘル・エレーラが追加点を挙げ、
ソシエダが2-0とリードしました。

後半、
エルチェのDFマルティンが一発レッドカードで退場となり、
ソシエダは数的優位に立ちました。

ところが10人のエルチェが67分・74分と立て続けに得点し、
2-2の同点に追いつく展開に。

そして90分、
途中出場のスチッチが劇的な勝ち越しゴールを決め、
ソシエダが3-2で試合を締めくくりました。

得点経過
  • 前半11分:オチエンが先制(ソシエダ)
  • 前半32分:ヤンヘル・エレーラが追加点(ソシエダ)
  • 後半:エルチェDFマルティンが一発退場
  • 後半67分・74分:エルチェが同点弾(2得点)
  • 後半90分:スチッチが勝ち越しゴール(ソシエダ)
読者さま

10人になったのに同点に追いつかれるなんて、ハラハラする展開だったんですね。

Saori

そうなんです!
2点リードから追いつかれて、最後の最後で勝ち越すという、
見ている側もハラハラの試合だったようですね。

久保建英は今季初めて出場機会なし

久保建英は、
今季初めて出場機会がないまま試合終了となりました。

報道によると、
過密日程のなかでマタラッツォ監督は
前節先発だった久保を今節はベンチスタートとしていました。

試合中にエルチェの退場者が出たこともあり、
ソシエダは数的優位のなかで攻め続ける展開となったため、
久保に出場機会は最後まで訪れませんでした

過密日程による休養と、コンディション調整の判断が主な要因とみられます。ケガの再発など具体的な理由がクラブから公式に説明されたわけではありません。

試合中に数的優位となった場面でも、
結果的に久保以外の選手が起用される形となり、
最後まで出番は訪れませんでした。

代わって先発したオチエンが躍動

久保に代わって先発したのは、
23歳のケニア代表FWオチエンでした。
今節はまさにチャンスを結果に結びつける活躍を見せた形です。

オチエンは自ら先制点を決めたのに加え、
1ゴール2アシストとチームの3得点すべてに絡む活躍を見せました。

右サイドのポジションを争うライバルの活躍だっただけに、
久保にとっては立場が厳しくなる結果とも報じられています。

Saori

チームが勝っている以上、結果を出した選手を代えるのは難しいですよね。
久保選手にとっては、次の出場機会をどう掴むかが問われる展開になりそうです。

公式発表・報道で確認できること

この勝利により、
ソシエダは順位表で暫定9位にまで順位を上げました。

久保は2026年ワールドカップで左膝を負傷し、
開幕には間に合ったものの
本来の調子を取り戻せていないと報じられてきました。

マタラッツォ監督は前節までの時点で、
「彼は最高のレベルにない。それでも私は信じている」と
久保への信頼を公言していました。

また監督は、
久保と日本茶を飲みながら今後の起用について
率直に話し合ったことも明かしています。

今回の出場機会なしという結果が、
その信頼関係に今後どう影響していくかも見どころの一つです。

【考察】久保の次戦以降の出場機会を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
今節を無得点・無出場のまま終えたことで、
次戦以降も出場機会の確保が難しい状況が続くのではないかと予想します。

そう予想する理由は2つあります。

1つ目は、代役オチエンの結果です。1ゴール2アシストという結果を出した選手を、すぐに外す判断はしにくいと考えられます。

2つ目は、チームが勝利したという事実です。勝っているチームのメンバーは大きく変えにくいという采配上の傾向もあり、しばらくは同じ布陣が続く可能性があります。

一方で、久保自身の負傷明けというコンディション事情を考えると、無理に出場機会を求めず調整を優先する期間になる可能性も残ります。

これはあくまで編集部の予想であり、
実際の起用法は監督の判断次第で変わりうる点にご注意ください。

現時点で未確認のこと

久保の出場機会がなかった具体的な理由(コンディション面の詳細など)は、クラブから正式にコメントが出ているわけではありません。次節のメンバー選考についても、本記事作成時点では発表されていません。

試合後の久保本人のコメントも、
本記事作成時点では報道されていません。今後の続報を待ちたいところです。

これまでソシエダは開幕から白星が先行しない苦しい立ち上がりとなっていました。

今節を含めるとここまで2勝1分2敗という戦績になり、
ようやく浮上のきっかけをつかんだ形と言えそうです。

今回の逆転勝利は、
数字だけでなく内容の面でも
チームに勢いをつける一勝になったと言えそうです。
次節以降の戦い方にも注目したいところです。

Saori

久保選手が出られなかったのは残念ですが、チームとしては良い流れをつかめた一戦でしたね。

よくある質問

エルチェ×ソシエダの結果はどうでしたか

エルチェ2-3ソシエダで、ソシエダが劇的な逆転勝利を収めました。10人になりながらも90分に決勝点を挙げています。

久保建英は出場したのですか

いいえ、今季初めて出場機会がないまま試合を終えました。過密日程によるコンディション調整が主な理由とみられています。

代わりに出場した選手は活躍しましたか

はい。23歳のケニア代表FWオチエンが1ゴール2アシストとチームの3得点すべてに絡む活躍を見せました。

この勝利でソシエダの順位はどうなりましたか

暫定9位に浮上しました。開幕から苦しんでいたなかで、内容・結果ともに大きな収穫のある一戦になりました。

久保はケガをしているのですか

2026年W杯で負った左膝の負傷からすでに復帰済みですが、今回の出場機会なしがケガの再発によるものかどうかは公式に説明されていません。

まとめ

  • エルチェ×ソシエダは3-2でソシエダが逆転勝利
  • 久保建英は今季初めて出場機会なし
  • 代役のオチエンが1ゴール2アシストの活躍
  • 勝利によりソシエダは暫定9位に浮上

久保が次節以降にどう巻き返すか、引き続き注目です。
チームが結果を出しているだけに、
出場機会を掴むハードルは決して低くない状況が続きそうです。今後の続報にも注目です。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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