結論から言うと、
ドジャースの守護神エドウィン・ディアス投手は
3度目のリハビリ登板で1回無失点、最速97.9マイル(約158キロ)を記録しました。
ただし、球速はまだ本来のレベルには戻っていません。
首の炎症で戦列を離れているディアス投手について、
いつ復帰できるのかとても気になっている方も多いのではないでしょうか。
ポストシーズンを見据えるドジャースにとっても、非常に大きな関心事となっているところといえます。
この記事では、
直近の報道をもとに、リハビリ登板の内容・球速の推移・復帰の見通しを整理します。
これまでの実績もあわせて振り返ります。
- ディアス投手の負傷理由と現在の状況
- 直近のリハビリ登板の内容
- 球速は昨季と比べてどれくらい戻っているか
- 実戦復帰の見通し
ディアス投手の現在の状況
エドウィン・ディアス投手(32)は、
首の炎症のため負傷者リスト(IL)入りしています。
ドジャースの守護神として通算253セーブを誇るクローザーだけに、一日でも早い復帰を待ち望むファンも多いポジションです。
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リハビリ登板の内容を時系列で整理
ディアス投手は、
傘下3Aオクラホマシティでリハビリ登板を重ねています。
これまでの登板内容は次のとおりです。
| 登板(現地時間) | 内容 |
|---|---|
| 9月6日(初回リハビリ登板) | 1回無安打無失点、1奪三振1四球、最速97.4マイル(約156.8キロ) |
| 9月10日(3度目のリハビリ登板) | 1回無失点、フォーシーム平均96.1マイル(約155キロ)、最速97.9マイル(約158キロ) |
9月6日の初回登板では、
1回を無安打無失点に抑えた一方、空振りはゼロで制球にも課題が残ったと報じられています。
米メディアも「大惨事にはならなかった」という表現で、結果は悪くないものの本調子とは言い切れない内容だったと伝えています。
読者さま無失点なら順調なんじゃないですか?



結果だけ見ると順調そうですが、米メディアは球速や制球の面でまだ本調子ではないと伝えています。無失点はもちろん良い材料ですが、内容もあわせてチェックしたいところですね。
球速は昨季と比べてどれくらい戻っている?
気になる球速について、
昨季の平均球速と比較してみましょう。
クローザーにとって球速は制球と並ぶ重要な指標のひとつです。
ディアス投手の昨季の平均球速は97.2マイル(約156キロ)でした。
これに対して、9月10日の登板でのフォーシーム平均は96.1マイル(約155キロ)、最速でも97.9マイル(約158キロ)にとどまっており、平均球速ではまだ昨季の水準に届いていない状態です。
- 昨季平均: 97.2マイル(約156キロ)
- 9月10日 平均: 96.1マイル(約155キロ)
- 9月10日 最速: 97.9マイル(約158キロ)
最速だけを見ると昨季に近い数字まで出ていますが、平均球速がまだ届いていない点が今後の焦点です。



最速は158キロまで出てるんですね、思ったより戻ってる印象です!



そうなんです!ただクローザーとして安定して抑えるには、最速だけでなく平均球速や制球力が戻ることも重要なので、今後の登板でどこまで数字が伸びるかに注目したいですね。
ディアス投手のこれまでの実績
復帰後の起用を占ううえでも、
これまでの実績をおさらいしておきましょう。
実績のある投手だからこそ、復帰後の起用にも注目が集まります。
ディアス投手は通算253セーブを記録しているメジャーを代表するクローザーです。
ドジャースとは3年107億円という大型契約を結んでおり、球団としても復帰を心待ちにしている選手のひとりといえます。
ブルペンの要として期待される存在であることは間違いありません。



253セーブってすごい数字ですね!



そうなんです!それだけの実績があるクローザーだからこそ、ブルペンにとって復帰の影響は大きいですし、ファンの間でも早期復帰を望む声が多いんですよ。
チームとしても、シーズン終盤からポストシーズンにかけて守護神クラスの投手が必要になる時期を迎えています。
ディアス投手が本来の状態で戦列に戻れるかどうかは、ブルペン全体の構成にも大きく影響する見込みです。
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【考察】実戦復帰の時期はいつ頃になりそうか
ここからは編集部の考察(予想)です。
今後さらに数回のリハビリ登板を経たうえで、9月中旬から下旬にかけての実戦復帰が濃厚ではないでしょうか。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、
米メディアが「間もなく実現する」「次の遠征中に」復帰する可能性を報じていることです。
具体的な日程までは明言されていないものの、復帰が近いというニュアンスの報道が続いています。
2つ目は、
直近2回のリハビリ登板がいずれも無失点という結果を残していることです。
失点が続いていれば復帰を急がない判断もあり得ますが、結果自体は安定してきているため、あとは球速・制球の精度を高める段階にあると考えられます。
3つ目は、
ドジャースがポストシーズンを見据えたチーム編成を進めている時期であることです。
守護神クラスの投手をシーズン終盤に温存し続けるメリットは薄く、実戦感覚を取り戻すためにも早めの合流を目指す可能性が高いとみられます。
ポストシーズンでの活躍を見据えれば、9月のうちに実戦復帰しておく意義は大きいはずです。
あくまで編集部の予想であり、復帰の正式な日程はチームから発表されていません。今後のリハビリ登板の結果次第で前後する可能性もあるため、続報を確認していきたいところです。
いずれにしても、結果を残し続けていること自体が復帰への好材料であるのは間違いありません。
よくある質問
- ディアス投手はいつからILに入っていますか?
-
本記事で紹介した報道は、首の炎症によるIL入り後のリハビリ登板を伝えるものです。IL入りの具体的な起点日については、本記事時点で確認できた情報の範囲では明記されていません。公式発表・球団公式サイトもあわせて確認してください。
- 復帰後はすぐにクローザーを務めますか?
-
本記事の時点で、復帰後の起用法について球団からの公式発表は確認できていません。調子を見ながら段階的に起用される可能性もあるため、ロバーツ監督のコメントなど今後の情報を確認しましょう。
- ディアス投手の年俸はいくらですか?
-
ドジャースとの契約は3年107億円と報じられています。1年あたりの詳細な内訳や出来高については、本記事の時点で確認できた報道の範囲では明らかにされていません。
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まとめ
エドウィン・ディアス投手は、
3度目のリハビリ登板で1回無失点、最速158キロを記録しました。
- 結果は2試合連続で無失点
- 平均球速はまだ昨季の97.2マイルに届いていない
- 制球面にも課題が残る
今後の登板でどこまで本来の球速・制球が戻ってくるか、
復帰時期とあわせて続報を追いかけていきましょう。
チームの守護神が万全の状態で戻ってくることは、
シーズン終盤からポストシーズンにかけての戦いを占ううえでも大きなポイントになります。
次のリハビリ登板や復帰発表があり次第、この記事も更新していきます。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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