朝乃山が12日目9勝3敗、大の里と2差で13日目は熱海富士戦

本記事はプロモーションを含みます。

結論から言うと、
大相撲秋場所12日目、
朝乃山は三野の海を寄り切りで下し、
9勝3敗としました。
単独トップの横綱・大の里とは2差で、
優勝争いに踏みとどまっています。

元大関の逆転優勝なるかと、
気になっている方も多いのではないでしょうか。
13日目には関脇・熱海富士との一番が組まれています。

この記事では、
12日目の取組内容や優勝争いの状況、
今後の見通しを公表されている情報をもとに整理します。

この記事で分かること

  • 朝乃山は秋場所12日目で9勝3敗、三野の海に寄り切りで勝利
  • 単独トップの大の里との星の差と、優勝争いの現状
  • 13日目・熱海富士戦の対戦カードと本人コメント
  • 【考察】残り3日で朝乃山が逆転優勝できる可能性はあるか
目次

朝乃山は秋場所12日目、三野の海に勝ち9勝3敗

両国国技館で行われている大相撲秋場所は、
2026年9月24日に12日目を迎えました。
西前頭3枚目の朝乃山(32歳)は、
西前頭の三野の海と対戦。
結果は寄り切りで朝乃山が三野の海を破り、成績を9勝3敗としました。

この白星により、
朝乃山は2桁勝利まであと1勝と迫りました。
詳しい取組内容は、北日本新聞WebunおよびYahoo!ニュースで報じられています。

朝乃山はかつて大関を務めた実力者です。
一度は番付を下げましたが、
幕下から再出発し、三役復帰を目指す位置まで戻ってきました。
32歳というベテランの域に入ってからの好調は、
ファンにとってもうれしい展開といえそうです。

番付は西前頭3枚目。
三役に近い位置での9勝3敗という成績は、来場所以降の番付編成にも直結する内容です。
三役に定着すれば、
優勝争いに絡む場面も今後さらに増えていきそうです。

12日目終了時点で朝乃山は9勝3敗。単独トップの大の里とは2差をキープしています。

なお、大相撲の勝敗は15日間の総当たりによる最多勝で優勝が決まるのが基本です。
12日目を終えた時点では、
大の里が11勝1敗、朝乃山が9勝3敗という星取りになっています。

観戦や応援の気持ちを形にしたい方には、
朝乃山にちなんだ応援グッズを探してみるのもおすすめです。
手元に一つあると、
残り3日間の応援にも自然と力が入ります。

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寄り切り勝利の中身、上手を切っての逆転劇

12日目の一番は、
立ち合いから三野の海が先手を取る展開でした。
三野の海に左前まわしを許し、
朝乃山にとっては苦しい体勢からのスタートでした。

しかしそこからが朝乃山の真骨頂でした。
右腕を差し込んで相手の上手を切り、左上手を取って寄り切ったのです。
不利な体勢からまわしを切り、
逆に上手を引きつけて寄り切るという、
技術と力の両方が求められる勝ち方でした。

立ち合い直後は劣勢でしたが、上手を切ってからの寄り足の速さが勝敗を分けた一番でした。

この一番の詳細は、
北日本新聞Webunでも詳しく報じられています。
まわしを切ってからの逆転勝ちは、朝乃山の地力の高さを示す一番だったといえそうです。

32歳という年齢を感じさせない、
粘り強い取り口も注目ポイントです。
力任せではなく、
差し手を返してまわしを切るという技術面の充実が、
ここまでの好成績を支えています。

下位に取りこぼさない安定感も光ります。
12日目終了時点で黒星はわずか3つにとどまっており、
大きく崩れる一番がほとんど見られません。
終盤に向けて、
この安定感がどこまで続くかも注目です。

優勝争いの状況、大の里とは2差の展開

秋場所は12日目を終えた時点で、
横綱・大の里が単独トップに立っています。
同じ12日目、
大の里は関脇・熱海富士を下手出し投げで下し、
11勝目を挙げました。

これにより、
朝乃山は単独トップの大の里と2差という位置につけています。
大の里の日本体育大学の14学年先輩にあたる振分親方(元関脇・妙義龍)は、
「横綱まで上がってきた時の相撲を取れば誰も勝てない」と評しています。

12日目終了時点の星取り

大の里(横綱):11勝1敗、単独トップ
朝乃山(西前頭3枚目):9勝3敗、2差の位置
星の差:2差

スポニチのコラムでは、
玉ノ井親方の視点から、
朝乃山が優勝争いに踏みとどまっていることが伝えられています。
詳しくはYahoo!ニュース(スポニチ)で確認できます。

横綱・大の里は今場所ここまで崩れる場面が少なく、
12日目で11勝1敗という圧倒的な成績を残しています。
朝乃山が優勝争いに残るには、
自身が勝ち続けることに加え、
大の里の星の伸び方にも左右される展開といえます。

Saori

大の里関とは2差ですが、これはまだ十分逆転圏内なんですよ。

読者さま

え、2差だったらもう朝乃山関の自力優勝はないってことですか?

Saori

自力優勝ではなく、大の里関の星のこぼし方次第になりますね。残り3日、両者の勝敗の組み合わせ次第では、まだ望みは残っています。

13日目は熱海富士戦、朝乃山「うれしい」とコメント

秋場所13日目、
朝乃山は関脇・熱海富士との対戦が予定されています。
実力・地力ともに充実している関脇との一番となり、
優勝争いの行方を左右する一戦になりそうです。

本人は取組を前に、
「国技館で最後の方で取れるのがうれしい」とコメントしています。
終盤の重要な一番を任される立場になっていることへの手応えがうかがえる発言です。

報道の見出しでは、朝乃山が”逆転V”を目指す姿勢が伝えられています。詳細はYahoo!ニュースで確認できます。

なお、同じ12日目に大の里が熱海富士を破ったこともあり、
13日目の熱海富士は連敗明けとなる一番です。
朝乃山にとっては、
上位相手にどこまで通用するかを試される一番になります。

残る取組は13日目の熱海富士戦を含め、
あと3日となりました。
14日目・千秋楽の対戦相手は本記事の時点では公表されていません。
公式の取組編成が発表され次第、
あらためて確認する必要があります。

Saori

残り3日で本割が続くので、目が離せない展開になってきましたね。国技館で観戦する予定の方は、双眼鏡があると土俵際の表情までよく見えますよ。

両国国技館の座席によっては、
土俵までの距離が意外とあります。
取組の細かい駆け引きまで見たい方は、
観戦用の双眼鏡を準備しておくと安心です。

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【考察】朝乃山の逆転優勝の可能性を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
結論から言うと、
朝乃山の自力優勝の可能性は高くないものの、
大の里の星のこぼし方次第では、
逆転優勝の目はまだ残っているのではないでしょうか。

そう予想する理由は3つあります。

1つ目は、
星の差が2差にとどまっている点です。
残り3日で朝乃山が全勝し12勝3敗まで積み上げれば、
大の里が1敗すれば優勝決定戦に持ち込める計算になります。
数字の上では、
まだ十分に逆転可能な差といえそうです。

2つ目は、
直近の相撲内容の充実ぶりです。
12日目は立ち合いで劣勢に立たされながらも、
上手を切って寄り切るという、
技術力と対応力の高さを見せています。
こうした崩れない相撲を続けられれば、
13日目以降も星を落としにくいのではないでしょうか。

3つ目は、
13日目の相手が熱海富士である点です。
熱海富士は12日目に大の里に敗れたばかりで、
連敗明けの一番になります。
勢いの面では朝乃山にとって、
不利ではない巡り合わせと考えられます。

一方で、
大の里自身も横綱として崩れる気配が乏しく、
振分親方が評したように地力の高さは際立っています。
大の里が残り3日を勝ち切れば、朝乃山の星の数に関わらず大の里の優勝で決まる点も忘れてはいけません。

過去の対戦成績が今回の記事内で確認できていない点も踏まえると、
直接対決の相性まで踏み込んだ断定は避けるべきと考えられます。
あくまで現在の星取りと、
直近の相撲内容から見た可能性としてお読みください。

これはあくまで現時点の星取りをもとにした予想であり、
本人の状態や今後の取組結果によって、
優勝争いの行方は大きく変わりうる点にご留意ください。

まとめ

大相撲秋場所12日目、
朝乃山は三野の海を寄り切りで下し、
9勝3敗として2桁勝利まであと1勝としました。
単独トップの大の里とは2差で、
優勝争いに踏みとどまっています。

  • 12日目は三野の海を寄り切りで下し9勝3敗
  • 単独トップの大の里とは2差の位置
  • 13日目は関脇・熱海富士と対戦予定
  • 逆転優勝は自力ではなく大の里の星のこぼし方次第(編集部予想)

残り3日、朝乃山がどこまで星を伸ばせるかに注目が集まります。
13日目の熱海富士戦の結果次第で、
優勝争いの構図はさらに動きそうです。

朝乃山にとって秋場所は、
三役復帰と優勝争いの両方がかかる重要な場所になっています。
最後まで目を離せない状況が続きそうです。

国技館での応援に気持ちを込めたい方は、
朝乃山の応援グッズを取り入れてみるのもよいのではないでしょうか。
残り3日間、
手元にグッズがあると応援にも自然と熱が入ります。

\ 残り3日間の応援に /

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

WEBライター。
2児の母として育児をしながら、活動中。
読者目線のわかりやすい記事になるよう心がけています。

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