結論から言うと、
アジア競技大会(愛知・名古屋2026)の男子バスケットボール日本代表は
グループAを2勝1敗の2位で通過し、
9月16日(水)19時20分から
準々決勝でチャイニーズ・タイペイ(台湾)と対戦します。
グループステージでは韓国に敗れる場面もありましたが、
若い世代中心のチームがどこまで勝ち上がれるか、
気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)の公式発表や、
各スポーツメディアの報道をもとに、
これまでの試合結果、
注目された選手・場面、
そして9月16日の準々決勝の放送・配信予定を整理します。
この記事で分かること
- 日本代表のグループステージ3試合の結果とスコア
- グループA2位で決勝トーナメント(8チーム)に進出したこと
- チーム最年長アレックス・カーク選手の活躍と平均年齢25.1歳という若さ
- 9月16日19時20分から行われる準々決勝チャイニーズ・タイペイ戦の放送・配信予定
- 地上波テレビ放送が現時点でどうなっているか
- 準々決勝以降、日本代表がどこまで勝ち上がれそうかの見通し
男子日本代表はグループAを2勝1敗の2位で通過
公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)の公式発表によると、
男子日本代表はグループステージで
インドネシア、
サウジアラビア、
韓国と対戦しました。
結果は2勝1敗のグループA・2位で、
上位8チームが進む決勝トーナメント進出を決めています。
詳細な試合結果は、
JBA公式サイトの大会レポートで確認できます。
| 日程 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月10日(木) | インドネシア | 98-53で勝利 |
| 9月11日(金) | サウジアラビア | 86-80で勝利 |
| 9月13日(日) | 韓国 | 83-100で敗戦 |
初戦のインドネシア戦は、
津屋一球選手が3ポイントシュートを7本成功させるなど、
チーム全体で18本の3Pシュートを決める大勝でした。
続くサウジアラビア戦も、
第1クォーターから25対15とリードを奪い、
前半を51対35で折り返す展開を作りました。
試合後、
吉本泰輔ヘッドコーチは
「非常にフィジカルな試合でしたが、
私たちのディフェンスの激しさと運動量からファストブレイクへと繋げて、
モメンタムをつかむことができました」と
チームの戦いぶりを振り返っています(JBA公式)。
注目された場面はカーク選手の活躍と平均年齢25.1歳の若さ
今大会の日本代表で特に注目されたのが、
チーム最年長34歳のアレックス・カーク選手です。
サウジアラビア戦では、
前半だけで14得点・7リバウンドを記録し、
最終的にチーム最多となる23得点をマークする活躍を見せました。
この試合結果は、
TBS NEWS DIGのYahoo!ニュース配信記事でも
報じられています。
Saori34歳のカーク選手がチーム最多得点を挙げるなど、
チーム最年長でありながらインサイドでの高さと強さで試合を作る役割を担っているんですよ。
若手が多いチームの軸になっている印象です。
報道によると、
今大会の日本代表は平均年齢25.1歳という
若い顔ぶれで臨んでいます(バスケットボールキング)。
韓国戦後、
カーク選手はJBA公式取材に対し、
次のように語りました。
結果としては非常に悔しいです。
私たちは若いチームで、韓国のように完成されたチームではありませんが、第3クォーターには非常に良いランを作ることができました。
コーチ陣が強調するプレーを遂行できたと思いますし、この経験から成長して次に生かしていきたいです。
このコメントは
JBA公式サイトの大会レポートに
掲載されているものです。
「若いチームだからこその経験を次に生かす」という
前向きな姿勢がうかがえます。
また、
シェーファー アヴィ幸樹選手も
「後半ああやって追い付くことができたし、
ゲームプランの中で良い部分はたくさんあった、
収穫の多い試合だったと感じています」とコメントしており、
負けはしたものの手応えを感じている選手が多いことが分かります。
次の試合は9月16日19時20分から、台湾戦の放送・配信予定
準々決勝は9月16日(水)19時20分から、
会場は愛知国際アリーナ(IGアリーナ)です。
対戦相手は、
グループB2位で勝ち上がった
チャイニーズ・タイペイ(台湾)代表です。
9月16日には準々決勝が4試合組まれており、
日本の試合はこの日の最終カードにあたります。
組み合わせはバスケットボールキングの報道で確認できます。
- 10:00 ヨルダン vs 韓国
- 13:00 イラン vs バーレーン
- 16:00 中国 vs サウジアラビア
- 19:20 チャイニーズ・タイペイ vs 日本
肝心の放送・配信予定ですが、
現時点で確認できているのは
U-NEXTによるライブ配信です。
U-NEXTは『アジア大会 愛知・名古屋』を
最大7チャンネルで同時ライブ配信しており、
男子バスケットボール日本代表の試合も対象になっています。
詳細はU-NEXTの特設ページで確認できます。
9月16日のチャイニーズ・タイペイ戦について、TBS系列での地上波テレビ放送やTVerでのライブ配信予定は、現時点(9月15日時点)で確認できませんでした。
男子バスケットボールの地上波中継は、9月18日(金)の準決勝からとの報道があります(フットボールチャンネル)。
この情報はフットボールチャンネルの記事と
Goal.com日本版の記事で
確認できたものです。
今後、追加の地上波放送が発表される可能性もあるため、
最新情報はU-NEXT公式ページや各局の番組表で確認することをおすすめします。



地上波にこだわらなければ、
この試合をしっかり見る方法はありますよ。



地上波でも見られると思っていたので、ちょっと意外でした。
配信だけでも見る方法はありますか?



はい、U-NEXTの見放題プランに加入していれば追加料金なしで視聴できますよ。
31日間の無料トライアル期間中でも対象競技として視聴できると案内されています。
【考察】準々決勝以降、日本代表はどこまで勝ち上がれるか
ここからは編集部の考察(予想)です。
筆者は、
今大会の日本代表は準決勝進出まで十分に狙えるチームだと予想します。
一方で、韓国など経験豊富なチームとの再戦になった場合は、
苦しい展開も予想されます。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、
グループステージでインドネシアに98-53、
サウジアラビアに86-80と、
2勝を積み重ねている実績です。
特にサウジアラビア戦は、
終盤に追い上げられながらも守り切っており、
接戦をものにする経験を積んでいます(Yahoo!ニュース)。
2つ目は、
韓国戦での戦いぶりです。
最終的には83-100で敗れたものの、
第2〜3クォーターには逆転する場面もあり、
吉本ヘッドコーチも
「今日の試合は勝つチャンスがありました」と
振り返っています(JBA公式)。
この内容が修正されれば、
上位チーム相手にも十分渡り合える可能性があります。
3つ目は、
準々決勝の相手であるチャイニーズ・タイペイが
グループB2位で、全体順位では日本より下位からの勝ち上がりであることです(バスケットボールキング)。
組み合わせだけを見れば、
日本にとって不利な相手ではないと考えられます。
これはあくまで編集部による予想であり、実際の結果を保証するものではありません。
準々決勝以降の対戦カードや選手のコンディションによって状況は変わりうる点にご注意ください。
まとめ
男子バスケットボール日本代表は、
アジア競技大会(愛知・名古屋2026)の
グループステージを2勝1敗のグループA2位で通過しました。
チーム最年長のカーク選手の活躍と、
平均年齢25.1歳という若いチームの成長ぶりが
今大会の見どころになっています。
次戦は9月16日(水)19時20分から、チャイニーズ・タイペイ(台湾)戦です。
現時点で確認できている視聴方法は
U-NEXTのライブ配信で、
TBS系列の地上波・TVer配信は9月15日時点で確認できていません。
最新の放送・配信情報は、
U-NEXT公式ページや
JBA公式サイトで
随時確認することをおすすめします。
準々決勝を突破できるかどうかは、
韓国戦で見せた終盤の修正力がカギになりそうです。
続報が入り次第、
このブログでも改めて取り上げていきます。




最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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