アジア大会2026の全日程は?柔道・新体操・フェンシング放送も確認

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アジア大会2026って結局いつからいつまで?柔道とか新体操の日程も知りたいな。

愛知・名古屋を舞台に開催される第20回アジア競技大会2026について、柔道・新体操・フェンシングをはじめとした競技日程が次々と発表されています。

大会全体の会期と、注目3競技の実施日程・会場、そしてチケットの販売状況を公式発表をもとにまとめました。

  • アジア大会2026の開催期間
  • 柔道・新体操・フェンシングの日程と会場
  • チケットの販売状況
  • テレビ放送の現状
目次

アジア大会2026はいつからいつまで?

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)は、2026年9月19日(土)から10月4日(日)までの16日間にわたって開催されます

会場は愛知県・名古屋市内を中心に55会場、実施競技は43競技にのぼります。

これだけの規模の国際大会が国内で開催されるのは久しぶりのことなので、地元だけでなく全国的にも注目が集まっています。

Saori

43競技も実施されるので、応援したい競技だけでも早めにスケジュールを押さえておくと安心ですよ。

ここからは、今特に注目が集まっている柔道・新体操・フェンシングの3競技について、それぞれの日程と会場を見ていきましょう。

柔道の日程・会場

柔道は、愛知国際アリーナを会場に実施されます

公式の競技スケジュールによると、柔道は4日間の日程で合計15種目が行われる予定です。

個別の実施日については、大会公式サイトのデイリースケジュールで確認できますが、今回確認した範囲では具体的な日付までは公表されていませんでした。

階級ごとに実施日が分かれているケースが多いため、応援したい選手の階級が分かり次第、公式のセッションスケジュールであわせて確認するのがおすすめです。

柔道は日本が国際大会で活躍することの多い競技のひとつなので、日本代表の出場種目が発表され次第、あわせてチェックしておきたいところです。

愛知国際アリーナは大規模な国際大会にも対応できる施設として整備されており、柔道以外の競技でも利用される予定の会場です。

収容人数の大きい会場のため、多くの観客とともに臨場感のある試合を楽しめそうです。

新体操の日程・会場

新体操は、名古屋市総合体育館(レインボーホール)で、10月1日から10月3日にかけて予選・決勝が行われます

大会後半に組まれている競技のため、決勝ラウンドは大会全体の見どころのひとつになりそうです。

名古屋市総合体育館は公共交通機関でのアクセスもしやすい会場のため、現地観戦を検討している方にとっても行きやすい立地です。

個人・団体それぞれの予選から決勝までがこの3日間に凝縮される形になるため、短期間で見応えのある試合が続きます。

リボンやフープ、ボールなど手具ごとに異なる演技構成も楽しみのひとつです。

フェンシングの日程・会場

フェンシングは、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」ホールFを会場に、9月22日から9月27日にかけて実施されます

公式発表された種目別の日程は、次の通りです。

日程実施種目
9月22日(火)男子フルーレ個人・女子エペ個人
9月23日(水)女子フルーレ個人・男子サーブル個人
9月24日(木)男子エペ個人・女子サーブル個人
9月25日(金)男子フルーレ団体・女子エペ団体
9月26日(土)女子フルーレ団体・男子サーブル団体
9月27日(日)男子エペ団体・女子サーブル団体

個人戦が大会前半、団体戦が後半に組まれている構成になっているため、応援したい種目に合わせてスケジュールを調整しやすくなっています。

チケットはいつから買える?販売状況を確認

観戦チケットは、2026年6月30日(火)17時から、大会公式サイトでの通常販売がすでにスタートしています

さらに、7月15日(水)午前10時からは、プレイガイドでの一般販売(先着順)も開始される予定です。

チケット販売情報

公式サイト通常販売:2026年6月30日(火)17時~
プレイガイド一般販売:2026年7月15日(水)10時~(先着順)
購入には無料の「応援ID」登録が必要

チケットの購入には、無料の「応援ID」への登録が必要で、販売方式はすべて先着順となっており、抽選販売は実施されません。

Saori

先着順なので、見たい競技が決まっている方は応援IDの登録だけでも早めに済ませておくと安心ですよ。

テレビ放送はある?現時点で確認できる範囲

大会本番が9月からということもあり、各競技のテレビ放送・配信の詳しいスケジュールについては、今回確認した範囲ではまだ公表されていませんでした。

過去の大会例からも、開催が近づくにつれて放送局や配信サービスから順次発表されていくケースが多いため、続報を待つ必要があります。

特に日本代表が出場する競技や、メダルが期待される種目については、地上波や配信サービスで取り上げられる可能性が高いと考えられます。

現地観戦が難しい方は、まずはチケット情報と同じく大会公式サイトを定期的にチェックしておくのがおすすめです。

会場へのアクセスを確認しておこう

今回ご紹介した3つの会場は、いずれも愛知県・名古屋市内にあり、新幹線や地下鉄を利用してアクセスできます。

遠方から観戦に向かう場合は、名古屋駅を拠点にホテルや新幹線の予約を早めに済ませておくと安心です

大会期間中は複数の競技が同時に行われるため、周辺のホテルは混み合うことも予想されます。

会場ごとの最寄り駅や所要時間の詳細は、大会公式サイトのアクセスページで随時更新されていく予定なので、観戦前にあわせて確認しておきましょう。

3競技の見どころ

柔道は、日本が国際大会で結果を残すことの多い競技で、階級ごとの一本勝負に注目が集まります。

新体操は、リボンやフープなどの手具を使った華やかな演技構成が魅力で、個人・団体それぞれの表現力が見どころです。

フェンシングは、フルーレ・エペ・サーブルという3種目でルールや駆け引きが異なり、剣を交える瞬間のスピード感を間近で楽しめる競技です。

それぞれ異なる魅力を持つ競技なので、初めて観戦する方でも楽しみやすいのが特徴です。

複数の会場で競技が同時に進行するからこそ、事前にスケジュールを組んでおくと、限られた日程でもより多くの競技を楽しめます。

まとめ|アジア大会2026は9月19日開幕、チケットは先着順で販売中

今回ご紹介した内容をまとめます。

  • アジア大会2026は2026年9月19日(土)~10月4日(日)開催、43競技・55会場
  • 柔道は愛知国際アリーナで4日間・15種目を実施
  • 新体操は名古屋市総合体育館で10月1日~3日に実施
  • フェンシングはAichi Sky Expoで9月22日~27日に実施
  • チケットは6月30日から公式サイトで通常販売中、7月15日からプレイガイド一般販売開始
  • テレビ放送の詳細は現時点で未公表

個別の試合日程や放送情報は、大会が近づくにつれて随時更新されていきます。

応援したい競技のスケジュールとチケット情報をあわせてチェックして、アジア大会2026を楽しんでくださいね。

大会が近づくにつれて、日本代表メンバーや放送情報など新しい発表も増えていく見込みです。

気になる競技があれば、公式サイトをブックマークしておき、続報をこまめにチェックしてみてください。

秋の愛知・名古屋で行われるアジアの祭典を、現地でもテレビ・配信でも楽しみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

Webライター・ブログ運営者。気になる話題や暮らしに役立つ情報を調査し、読者目線でわかりやすくお届けします。

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