結論から言うと、日本郵便とクラダシの冷凍宅配食「post chef(ポストシェフ)」は、2026年10月8日に販売が始まり、定期コースの初回は14食で7,072円、1食あたり505円からです。
郵便局の窓口で注文できるのが大きな特徴で、ネットでの注文に不安がある方にも使いやすい形になっています。
この記事では、価格、メニュー、注文方法、配送エリア、栄養設計まで、公式の発表内容をもとに整理します。
この記事で分かること
- 販売開始は2026年10月8日、全23種類のメニュー
- 定期コース14食は初回7,072円、2回目以降9,072円
- 注文は郵便局の窓口、ネットショップ、電話の3通り
- ワンプレート弁当は管理栄養士監修、たんぱく質16g以上
- 配送エリアの注意点と、確認できなかった情報
ポストシェフは10月8日販売開始、定期は1食505円から
ポストシェフは、日本郵便とクラダシが共同開発した冷凍宅配食です。
2026年10月2日に発表され、10月8日から販売が始まりました。
商品は「ワンプレート弁当」と「おかずパウチ」の2タイプです。
6食、10食、14食のセットから選べます。
価格は送料込みの税込表示です。
14食セットの価格は次のとおりです。
定期コース:初回7,072円(1食あたり505円から)、2回目以降9,072円
都度買いコース:初回9,342円(1食あたり667円から)、2回目以降9,842円
定期コースの初回は、2回目以降の価格から2,000円引きになる計算です。
都度買いは、2回目以降の価格から最大500円引きとなります。
6食と10食の価格は、確認できた範囲では公表されていません。
ご注文前に郵便局のネットショップで確認してください。
読者さま1食あたりの値段は、結局いくらになるんですか?



14食の定期コースなら、初回は1食505円からです。
2回目以降は9,072円なので、1食あたりでは約648円の計算になりますよ。
初回の割引が大きいので、まずは試してみたいという方に向いた設計です。
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メニューは全23種類、ワンプレート弁当とおかずパウチ
メニューは、ワンプレート弁当とおかずパウチを合わせて全23種類です。
定期コースは月替わりで、メニュー数は順次追加される予定です。
ワンプレート弁当は、主菜1品と副菜2〜3品をセットにしたタイプです。
おかずパウチは、野菜3種類以上を使ったメインのおかず1品が入っています。
ワンプレート弁当:主菜1品+副菜2〜3品の弁当タイプ
おかずパウチ:野菜3種類以上のメインおかず1品
どちらも冷凍で届き、電子レンジで温める
栄養面では、ワンプレート弁当が管理栄養士の監修です。
1食あたり、たんぱく質16g以上、食物繊維5g以上、食塩相当量2.2g以下という設計になっています。
おかずパウチについては、数値の栄養基準は確認できた範囲では公表されていません。



おかずパウチはメインの1品、ワンプレートは主菜と副菜のセットです。
食べる量や好みで選び分けられますよ。
ご飯が付くかどうかは、各商品ページで確認してくださいね。
都度買いコースには「ミックスコース」があり、ワンプレート弁当とおかずパウチの両方を試せます。
注文方法は窓口・ネットショップ・電話の3通り
注文方法は3つあります。
郵便局の窓口のタブレット端末、郵便局のネットショップ、電話です。
郵便局の窓口:タブレット端末から注文(一部の簡易郵便局を除く。
都度買いのみ)
ネットショップ:郵便局のネットショップから注文
電話:post chef お問合せセンター 0120-33-0058(9時から18時、年末年始を除く)
窓口のタブレットから注文できるのは、都度買いコースのみです。
定期コースを申し込みたい場合は、ネットショップか電話を使います。
定期コースは毎月1回、月替わりのメニューが届きます。
最低購入回数の縛りはありません。
3回継続して注文すると、「ぽすくま」のオリジナル保冷バッグが数量限定でもらえます。



パソコンやスマホが苦手でも、注文できますか?



はい、窓口のタブレットで注文できます。
電話での注文も受け付けていますよ。
ネット中心の冷凍宅配食に不安がある方を想定した販売チャネルなんです。
窓口で申し込めるのは都度買いのみです。
定期コースを選ぶ場合は、ネットショップか電話で申し込んでください。
配送エリアと加熱方法
配送は日本国内のみです。
北海道、東京都、長崎県、鹿児島県、沖縄県などの一部の離島・山間部は配送不可とされています。
詳細は、郵便局のネットショップの特設ページで確認できます。
冷凍の状態で届き、電子レンジ(500Wから600W)で温めます。
おかずパウチは、パウチのまま温められます。
賞味期限や保存の目安、解約の条件は、
申し込み前に、ネットショップの案内でご確認ください。
冷凍庫の空き容量は事前にチェックしておくと安心です。
14食セットは、一度にまとまった量が届きます。
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【考察】なぜ日本郵便が冷凍宅配食に参入したのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
日本郵便がこのタイミングで冷凍宅配食に参入した背景には、郵便局のネットワークを活用した新しい収益の柱づくりがあるのではないでしょうか。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、郵便物の減少です。
日本郵便は、郵便物が減る中で、物流と暮らしの支援を広げる方向へ事業を移していると説明されています。
食事の宅配は、その流れに沿った事業と考えられます。
2つ目は、需要です。
高齢化と共働き世帯の増加で、手軽に栄養バランスの取れた食事を取りたい人が増えています。
窓口で相談しながら注文できる形は、ネットに不慣れな層にも届きやすいはずです。
3つ目は、提携の経緯です。
日本郵便とクラダシは2025年8月に資本業務提携を結び、約1年の準備を経て今回の販売に至りました。
クラダシの商品開発力と、郵便局の全国網を掛け合わせる狙いがあったのでしょう。
これはあくまで編集部の予想です。
今後はメニューの拡充や販売チャネルの拡大も検討されているため、状況は変わる可能性があります。
- ポストシェフはいつから買えますか?
-
2026年10月8日から販売が始まりました。
- 1食あたりの価格はいくらですか?
-
14食の定期コース初回は505円から、2回目以降は約648円です。
都度買いの14食は初回667円から、2回目以降は約703円です。 - どこで注文できますか?
-
郵便局の窓口のタブレット、郵便局のネットショップ、電話の3つです。
窓口は都度買いのみ対応です。 - メニューは何種類ありますか?
-
ワンプレート弁当とおかずパウチを合わせて全23種類です。
- 全国どこでも届きますか?
-
日本国内に配送しますが、北海道、東京都、長崎県、鹿児島県、沖縄県などの一部の離島・山間部は配送できません。
まとめ
- ポストシェフは2026年10月8日に販売開始、全23種類
- 定期コース14食は初回7,072円、2回目以降9,072円
- 注文は窓口・ネットショップ・電話の3通り、窓口は都度買いのみ
- ワンプレート弁当は管理栄養士監修、たんぱく質16g以上
- 賞味期限や解約条件は、確認できた範囲では未公表
郵便局で相談しながら選べる冷凍宅配食という点が、他のサービスとの違いです。
価格やメニューは変わる場合があるため、注文前に最新情報を確認してください。
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最新の価格やメニューは、郵便局のネットショップでもご確認ください。
参照した情報
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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