3デュエリスト構成はKRXが採用!DFMを2-1で下した狙いとは?

読者さま

VCTで話題の
「3デュエリスト構成」って
何なの?DFMは関係あるの?

VALORANTのプロリーグ
「VCT Pacific 2026 Stage 2」で、
珍しい編成が話題になっていて
気になっている方も多いですよね。

結論から言うと、
話題の3デュエリスト構成
実際に採用したのはKRX(Kiwoom DRX)で、
日本代表のDFM(DetonatioN FocusMe)は
このKRXに2-1で敗戦しています。

この記事では、
3デュエリスト構成の狙いや
DFMの今後の試合日程について
公式情報・報道をもとに整理します。

  • 3デュエリスト構成を使ったのはどのチームか
  • DFMとの試合結果
  • 3デュエリスト構成が採用された理由
  • DFMの次戦日程
目次

話題の3デュエリスト構成を使ったのはKRX、DFMは2-1で敗戦

2026年7月17日に行われた
「VCT Pacific 2026 Stage 2」の
グループステージで、
DFMは韓国のKRX(Kiwoom DRX)と対戦しました。

この試合でKRXが採用したのが、
ウェイレイ・ネオン・フェニックスを
同時に使う3デュエリスト構成です。
主力選手はFlicker選手、
free1ng選手、HYUNMIN選手でした。

結果として、
DFMはKRXに2-1で敗戦しました。
攻撃的な編成の前に、
苦しい展開を強いられた
試合だったといえます。

試合結果まとめ

対戦日:2026年7月17日
カード:DFM vs KRX(Kiwoom DRX)
結果:DFMの2-1敗戦
KRXの編成:ウェイレイ・ネオン・フェニックスの3デュエリスト構成
KRX主力選手:Flicker、free1ng、HYUNMIN

3デュエリスト構成とは?termiコーチが明かした狙い

採用の背景

KRXのtermiコーチによると、
現在のVALORANTの
メタ(有利な戦術傾向)は
攻撃的な編成が強い状況にあるといいます。

そこでKRXは、
選手個々の
フィジカル能力(操作技術や反応速度)を
最大限に活かすため、
あえてデュエリストを
3人同時起用する編成に
踏み切ったとのことです。

Saori

攻撃役を3人も並べるなんて、
かなり思い切った編成ですね!
選手全員が納得して
練習を重ねたそうですよ。

termiコーチは、
この編成をチーム全員が
同意した上で練習を実施し、
良好な結果を確認できたと
説明しています。

海外の反応

この編成には、
海外の関係者からも
反応が寄せられています。

FSのFrosTコーチは、
センチネルとイニシエーターという
役割のキャラクターが
大幅に弱体化(ナーフ)された結果、
「統率の取れたチーム」が
この編成を採用するほどの
状況になったと
皮肉を交えてコメントしました。

また、元Global Esports
ヘッドコーチのElevated氏は、
ネオンとウェイレイには
イニシエーター的な機能も
備わっているとして、
成功の可能性を認めつつも
「保証はない」と
慎重な見方を示しています。

関係者のコメント

termiコーチ(KRX):現メタは攻撃的編成が有利、選手の同意を得て練習し好結果を確認
FrosTコーチ(FS):センチネル・イニシエーターの弱体化を皮肉交じりに指摘
Elevated氏(元Global Esportsヘッドコーチ):成功の可能性はあるが保証はないと慎重な見方

デュエリスト・センチネル・イニシエーターとは?

VALORANTでは、
使用するキャラクター(エージェント)が
役割ごとに分類されています。

デュエリストは、
攻撃を仕掛けて
敵陣に切り込む役割です。
今回話題になった
ウェイレイやネオン、
フェニックスもこの役割にあたります。

一方、
センチネルは防衛や
情報収集を得意とする役割、
イニシエーター
敵の位置を暴いて
味方の攻撃を支援する役割です。

通常の編成では、
これらの役割を
バランスよく組み合わせますが、
今回のKRXはあえて
デュエリストを3人重ねる
編成に踏み切った、
という点が話題のポイントです。

エージェントの役割

デュエリスト:攻撃・切り込み役(ウェイレイ、ネオン、フェニックスなど)
センチネル:防衛・情報収集役
イニシエーター:敵の位置を暴き味方を支援する役
コントローラー:視界を遮り攻守をコントロールする役

DFMの次戦は7月24日のPaper Rex戦

KRXに敗れたDFMですが、
大会はまだ続きます。
次戦は7月24日のPaper Rex戦です。

グループステージでは、
この後も7月30日にVARREL、
8月1日にT1、
8月7日にTeam Secretとの
対戦が予定されています。

DFMのメンバーは、
Meiy、Akame、SSeeS、yatsuka、
Caedye、Vorz、NorthernLights、
Melofoviaの8名です。
初戦の敗戦を受けて、
今後どのような編成や
戦術で巻き返しを図るかが
注目されます。

DFMの対戦スケジュール

7月17日:vs KRX(敗戦)
7月24日:vs Paper Rex
7月30日:vs VARREL
8月1日:vs T1
8月7日:vs Team Secret

VCT Pacific 2026 Stage 2の大会概要

「VCT Pacific 2026 Stage 2」は、
アジア太平洋地域の
公式インターナショナルリーグです。

開催期間は2026年7月16日から9月6日まで、
会場は韓国ソウルの
Sangam Colosseumです。

参加12チームは2グループに分かれ、
上位チームはプレイオフに直通、
それ以外のチームは
プレイインステージを経由して
プレイオフを目指します。
最終的に上位2チームが、
世界大会「Champions Shanghai」の
出場権を獲得する仕組みです。

3デュエリスト構成は他のチームも使っているの?

今回の報道時点で明確に確認できているのは、KRXがDFM戦で採用した事例です。海外コーチからは「今後、同様の編成を採用するチームが増える可能性はあるが保証はない」とのコメントが出ており、他チームへの広がりは現時点で断定できません。

DFMはVCT Pacificで日本代表のようなチームなの?

DFM(DetonatioN FocusMe)は日本の大手eスポーツ組織で、VALORANT部門としてVCT Pacificに参戦しています。Pacificリーグにはアジア太平洋地域の複数チームが参加しており、DFMはそのうちの1チームという位置づけです。

SNSでの反応

SNSでは、
KRXの3デュエリスト構成という
思い切った編成に対して、
驚きの声や
戦術面での分析コメントが
多く見られます。

一方でDFMファンからは、
敗戦を受け止めつつも、
次戦のPaper Rex戦に向けて
巻き返しを期待する声が
目立っています。
大会が進むにつれて、
同様の攻撃的編成を
採用するチームが
増えるかどうかも
注目のポイントです。

まとめ

VCT Pacific 2026 Stage 2で
話題になった3デュエリスト構成は、
DFMではなくKRXが採用したものでした。

重要ポイント

・3デュエリスト構成を採用したのはKRX(Kiwoom DRX)
・DFMは7月17日の試合でKRXに2-1で敗戦
・採用理由は現メタが攻撃的編成有利なため、選手の同意を得て導入
・DFMの次戦は7月24日のPaper Rex戦
・大会は9月6日まで続き、上位2チームがChampions Shanghai出場権を獲得

DFMが次戦以降どのような
戦術で立て直しを図るのか、
続報が入り次第
お伝えしていきます。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

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