新型パジェロは予想価格600万円台後半!7つの走行モードと内装を確認

結論として、
新型パジェロの価格は
専門メディアの予想で600万円台後半とされています。

5年ぶりに復活するフラッグシップSUVだけに、
価格や装備の中身が気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、
予想価格や走行性能、
内装装備について、
公式発表をもとに整理します。

  • 新型パジェロの予想価格
  • エンジンと悪路走破スペック
  • 7つの走行モードの種類
  • 内装・車内装備の特徴
  • 現時点で確定していない情報
目次

予想価格は600万円台後半、正式発表は10月29日

新型パジェロの価格について、
正式発表は2026年10月29日に予定されており、
現時点ではまだ確定していません。

自動車専門メディアのベストカーによる予想では、
価格帯は600万円台後半になる見込みとされています。

600万円台後半という価格は、あくまで専門メディアによる予想です。正式な価格・グレード構成は10月29日の公式発表を確認してください。

Saori

フラッグシップSUVとしてはこの価格帯、納得の方も多いかもしれませんね!

新型パジェロは
タイのレムチャバン工場で生産され、
日本を含む世界約100カ国で販売される計画のグローバルモデルです。

エンジンは2.4Lクリーンディーゼル、最大トルク480N・m

新型パジェロのパワートレインは、
2.4リッター クリーンディーゼルエンジンを搭載しています。

パワートレイン・走破性能
  • エンジン:2.4リッター クリーンディーゼル
  • 最大トルク:480N・m(仕様により470N・m)
  • 4WDシステム:スーパーセレクト4WD-Z(2H/4H/4HL/4LL)
  • 最低地上高:230mm
  • アプローチアングル30.4度/デパーチャーアングル25.8度

4WDシステムには
スーパーセレクト4WD-Zが採用され、
2H・4H・4HL・4LLの4段階を走行状況に応じて切り替えられます。

最低地上高は230mmを確保しており、
アプローチアングル30.4度・デパーチャーアングル25.8度という数値からも、
本格的な悪路走破を想定した設計であることがわかります。

7つの走行モードで路面状況に対応

新型パジェロには、
NORMAL・ECO・GRAVEL・SNOW・MUD・SAND・ROCKの7つの走行モードが用意されています。

Saori

砂地はSAND、岩場はROCKというように、路面ごとにモードを切り替えられる設計になっているんですよ。

読者さま

雪道や砂利道でも安心して走れそうですね、実際どんな場面で使い分けるんでしょうか?

Saori

雪道ならSNOW、ぬかるみならMUDというように、路面の抵抗や滑りやすさに応じて駆動力の配分を自動調整してくれる仕組みです。

普段使いの街乗りではNORMALやECOモードを、
アウトドアやオフロード走行では路面に合わせたモードを選ぶ、
という使い分けができるのが特徴です。

内装は14.3インチのダブルディスプレイを採用

車内の装備面でも、
14.3インチのタッチスクリーンを2画面搭載するなど、
先代モデルから大きく進化しています。

オーディオシステムには
12個のスピーカーと3つのサブウーファーを組み合わせた
「ダイナミック サウンド イマーサン アンビエント」が採用されています。

乗車定員は3〜7人乗りに対応し、
2列目シートは150mmのロングスライド機能を備えるなど、
ファミリーユースにも配慮した設計になっています。

ボディサイズは4920×1925×1910mm。ボディカラーは「アーマーカッパータン」「ファントムブルー」の2色が確認されています。

大型のダブルディスプレイと本格的なサウンドシステムを組み合わせた内装は、
悪路走行だけでなく街乗り・長距離移動の快適性も重視した仕上がりといえます。

Saori

オフロード性能だけじゃなく、家族での長距離ドライブにも使いやすそうな装備なんですよ!

旧型パジェロとの違いはまだ発表段階

新型パジェロは、
初代から数えて5代目、5年ぶりに復活するモデルにあたります。

今回のワールドプレミアで公開されたのは、
エンジン・4WDシステム・走行モード・内装の一部仕様までで、
旧型(4代目)との詳細なスペック比較は、現時点では公式に発表されていません

装備面では、
14.3インチのダブルディスプレイなど最新の車載システムを新たに採用している点は、
今回のワールドプレミアで確認できた明確な進化点です。

より詳しい旧型との違いは、
10月29日の正式発表でグレード構成とあわせて明らかになる見通しです。

【考察】あえて「悪路性能」を前面に出した理由を予想

ここからは編集部の考察(予想)です。
三菱自動車が今回、7つの走行モードや悪路走破スペックを前面に打ち出したのは、
電動SUVが増える市場の中で「本格クロスカントリー」という独自性を強調する狙いではないでしょうか。

そう考える理由は2つあります。
1つ目は、最低地上高230mm・4段階4WDなど、
街乗り中心のSUVでは通常ここまで踏み込んだスペックを打ち出さない点です。

2つ目は、
翌年度以降にASEAN・中南米・中東など
未舗装路の走行機会が多い地域への展開を計画している点です。
これらの市場では走破性能そのものが購入の決め手になりやすいと考えられます。

これはあくまで編集部の予想であり、
三菱自動車が公式に開発方針を説明したものではない点にご注意ください。

正式なグレード構成や装備の違いは、
2026年10月29日の正式発表で公表される見込みです。

今回公開された悪路走破スペックと内装装備の両立から考えると、
アウトドアレジャーで本格的に使いたい層と、
フラッグシップSUVとしての快適性を求める層の、
両方を意識したモデルになりそうです。

よくある質問

価格はもう確定していますか?

2026年9月3日時点では未確定です。専門メディアの予想では600万円台後半とされていますが、正式な価格は2026年10月29日の公式発表を確認してください。

ガソリンエンジンの設定はありますか?

現時点で確認できているのは2.4リッター クリーンディーゼルエンジンです。ガソリン仕様の有無については、公式に確認できていないため「公表されていません」として扱います。

何人乗りですか?

3〜7人乗りに対応しています。2列目シートは150mmのロングスライド機能を備えており、乗車人数や荷室スペースに応じて調整できます。

旧型パジェロとスペックはどれくらい違いますか?

現時点で公式に公開されているのは、エンジン・4WDシステム・走行モード・内装の一部仕様までです。旧型(4代目)との詳細なスペック比較は、10月29日の正式発表以降に明らかになる見通しです。

まとめ

新型パジェロは予想価格600万円台後半、2.4Lクリーンディーゼルと7つの走行モードを備えたフラッグシップSUVです。正式価格は10月29日の発表を確認しましょう。

  • 予想価格は600万円台後半(正式発表は10月29日)
  • エンジンは2.4Lクリーンディーゼル、最大トルク480N・m
  • 走行モードはNORMAL・ECO・GRAVEL・SNOW・MUD・SAND・ROCKの7種
  • 内装は14.3インチダブルディスプレイ、3〜7人乗り対応

正式な価格やグレード構成が発表され次第、
あらためて最新情報を確認することをおすすめします。
気になる方は、10月29日の正式発表と12月17日の発売日をチェックしておきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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