秋場所9日目は大の里が単独トップ!藤ノ川ら2敗で追う優勝争い

本記事はプロモーションを含みます。

大相撲秋場所は9日目を終え、横綱大の里が8勝1敗で単独トップに立っています。
関脇藤ノ川・関脇熱海富士が2敗で1差を追う展開です。
残り6日間、目が離せない優勝争いになってきました。

序盤から目まぐるしく星が入れ替わった今場所、
中盤を終えて優勝争いの構図が見えてきました。
この記事では、9日目終了時点の星取りと、
残り6日間の注目カード、大関とり・綱取りの状況を
公式情報をもとに整理します。

この記事で分かること

  • 9日目終了時点の優勝争いの星取り
  • 単独トップ大の里の綱取り事情
  • 大関とり・綱取りがかかる力士の状況
  • 残り6日間の注目カード
  • 優勝の行方についての編集部の予想
目次

9日目終了時点の優勝争い

2026年9月13日に初日を迎えた秋場所は、
9月21日の9日目を終えた時点で、
横綱大の里が8勝1敗の単独トップに立っています。
序盤で他の上位陣が星を落とす中、大の里は着実に白星を重ねてきました。

9日目終了時点の優勝争い(上位陣)
  • 横綱大の里:8勝1敗(単独トップ)
  • 関脇藤ノ川:7勝2敗
  • 関脇熱海富士:7勝2敗

大の里は9日目、初顔合わせの前頭・藤凌駕を下して勝ち越しを決め、
取組後には「先場所より良くなっている」と手応えを語っています。
藤ノ川は大関琴櫻を掬い投げで、熱海富士は高安を破り、
それぞれ2敗を守って追走態勢を維持しました。

出典:日刊スポーツ「大の里が初顔合わせの藤凌駕下し勝ち越し」(Yahoo!ニュース)

大の里は綱取りにも意識せず「一切考えない」

大の里は取組後、単独トップに立ったことについて
「一切考えない」とコメントしており、
目の前の一番に集中する姿勢を強調しています。

読者さま

横綱なのに、優勝争いのことは意識しないんですか?

Saori

横綱は「勝って当然」という重圧がかかる立場なんです。それでも先を意識せず一番一番に集中する姿勢が、結果として安定した成績につながっているのだと思います。

大の里は前場所も含めて安定した成績を残しており、本人も「先場所より良くなっている」と、内容面での手応えを口にしています。

大関とり・綱取りがかかる力士の状況

優勝争いとは別に、番付上の昇進がかかる力士にも注目が集まっています。
熱海富士は大関とりの条件とされる12勝に向けて、
9日目時点で7勝2敗と好位置につけています。

また、関脇霧島は綱取りの条件がかかる場所として臨んでおり、
直近2場所は優勝次点という成績を残しています。
今場所の星次第では、来場所以降にも影響する重要な意味を持ちます。

大関とり・綱取りは、優勝争いとは異なる基準で評価されます。
優勝を争えなくても、直近3場所の勝ち星の積み重ねが重視されるため、
熱海富士・霧島にとっては、1つ1つの白星が優勝争い以上に重い意味を持つ場所とも言えます。
角界では、来場所以降の番付にも直結する大一番として注目されています。

大の里はすでに通算5回優勝の実績

日本相撲協会の記録によると、大の里は25歳、石川県出身、二所ノ関部屋所属です。
幕下付け出しから横綱昇進までの所要場所数は歴代1位となる13場所と、
異例の速さで出世してきた力士でもあります。

大の里の基本データ
  • 年齢:25歳
  • 出身:石川県
  • 所属:二所ノ関部屋
  • 幕内成績:164勝60敗26休(17場所)
  • 新入幕から横綱昇進までの所要場所数:歴代1位(9場所)
  • 通算優勝:5回(うち横綱昇進後1回)

今場所で優勝すれば通算6回目、横綱昇進後2度目の優勝となります。
すでに実績十分の横綱だけに、今場所も優勝候補の筆頭と見られています。

Saori

デビューからここまでのスピード出世は、大相撲の歴史の中でも異例なんですよ。それだけ地力のある力士ということですね。

2敗勢の顔ぶりと今後の取組

2敗で並ぶ藤ノ川・熱海富士は、ともに関脇という立場です。
藤ノ川は21歳の新関脇、熱海富士は大関とりがかかる立場と、
それぞれ異なる意味を背負っての優勝争いとなっています。

両者ともに9日目まで格上の力士を次々と撃破しており、
勢いだけでなく実力でも大の里に迫っている印象です。
残り6日間でどちらかが崩れなければ、
最終盤まで3すくみに近い争いが続く可能性があります。
両者の直接対決が組まれるかどうかも、今後の注目点です。

残り6日間の注目カード

千秋楽は9月27日です。
残り6日間のうち、23日には藤ノ川と横綱大の里の対戦が組まれています。
ここで藤ノ川が勝てば、優勝争いは一気に混戦模様となります。
熱海富士がこのまま連勝を続けられるかも、大関とりと優勝争いの両面で注目されます。

中継はNHK総合・BSのほか、NHKプラス、序ノ口から無料で見られるABEMAでも視聴できます。放送時間は日程により変動するため、日本相撲協会公式サイトで確認してください。

終盤戦は見逃せない一番が続くため、
双眼鏡があれば、テレビ・現地どちらでも力士の表情まで楽しめます。

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大関とり・綱取りの背景をより深く知りたい方には、
番付や決まり手の仕組みを解説したガイド本もおすすめです。

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両国国技館で升席から観戦する場合は、床に座って長時間過ごすことになるため、
折りたたみの座布団クッションがあると快適です。

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残り6日間は、優勝争いだけでなく
大関とり・綱取りの行方も同時に決まっていく重要な期間です。
1日ごとの星取りをこまめに追うことで、
場所後半の面白さがより伝わってくるはずです。

【考察】優勝は大の里か、それとも追撃勢か

ここからは編集部の考察(予想)です。
現状の星取りを見る限り、大の里が優勝に最も近い位置にいると編集部は予想します。

そう予想する理由は2つあります。
1つ目は、9日目終了時点で1差を保っており、
横綱として直接対決(23日の藤ノ川戦)でも星を落とさなければ優位が続く点です。

2つ目は、本人が「一切考えない」と発言している通り、
先を意識しすぎず淡々と白星を重ねているように見える点です。
一方で、藤ノ川・熱海富士のどちらかが終盤に連勝すれば、
千秋楽までもつれる展開も十分に考えられます。

あくまで編集部の予想であり、優勝力士を保証するものではありません。残り6日間の結果によって状況は変わります。大相撲は1番の金星で流れが変わる競技でもあります。

よくある質問

現在、優勝争いの先頭は誰ですか?

9日目終了時点で、横綱大の里が8勝1敗で単独トップです。関脇藤ノ川・関脇熱海富士が2敗で追っています。

千秋楽はいつですか?

2026年秋場所は9月13日初日、9月27日千秋楽の15日間で開催されています。

大の里と藤ノ川の対戦はいつ組まれていますか?

23日に対戦が組まれています。優勝争いを占う上で最大の注目カードの一つです。

大の里はこれまでに何回優勝していますか?

2025年9月場所での優勝を含め、通算5回の優勝実績があります。うち横綱昇進後の優勝は1回で、今場所優勝すれば横綱として2度目になります。

まとめ

秋場所は9日目を終え、横綱大の里が8勝1敗で単独トップに立っています。
藤ノ川・熱海富士が2敗で追う、緊張感のある優勝争いです。
大関とり・綱取りも絡み、残り6日間は見どころの多い終盤戦になりそうです。

  • 9日目終了時点、大の里が8勝1敗で単独トップ
  • 藤ノ川・熱海富士が2敗で1差を追走
  • 熱海富士は大関とり、霧島は綱取りの条件がかかる
  • 23日の大の里対藤ノ川が優勝争いの山場
  • 千秋楽は9月27日
  • 大の里は通算5回優勝、今場所勝てば横綱として2度目

残り6日間、優勝争いから目が離せない展開になってきました。千秋楽までどう転ぶか、最後まで注目です。

Saori

大関とり・綱取りもかかっているので、優勝争い以外の見どころも多い終盤戦ですね。結果は続報でお伝えします。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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この記事を書いた人

WEBライター。
2児の母として育児をしながら、活動中。
読者目線のわかりやすい記事になるよう心がけています。

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