結論から言うと、
キャンプ芸人のヒロシさんと、
焚き火台メーカー「笑’s(ワラウズ)」との間のトラブルが、
笑’s側による被害届提出の表明にまで発展しています。
2026年8月17日の投稿をきっかけに始まったこのトラブルは、8月26日時点で解決に至っていません。オリジナル商品の製作をめぐる行き違いがきっかけでした。
この記事では、
双方の公式発信をもとに、
トラブルの経緯を時系列で整理します。
一方の立場に偏らず、
確認できる事実だけを丁寧にまとめました。
- トラブルの発端(8月17日のヒロシさんの投稿内容)
- 笑’s側の反論(8月18日の投稿内容)
- 笑’sが被害届提出を表明した経緯(8月26日)
- ヒロシさん側の現在の対応
ヒロシさんと笑’sは、それぞれどんな立場?
ヒロシさんは、
2020年に自身のキャンプブランド「NO.164」を立ち上げています。
ブランド第1弾となった
ソロ用鉄板「独焼鉄板」は
発売直後に完売するなど、
複数のオリジナル商品を展開してきました。
その後も、
「矢切のこぎり」など
ソロキャンプ向けの道具を
継続的にリリースしてきた実績があります。
一方の笑’s(ワラウズ)は、
1962年創業のアウトドア用品メーカーです。
焚き火台や薪ストーブを専門に、
自社工場で設計・製造を行っている老舗メーカーとして知られています。
トラブルの発端(8月17日のヒロシさんの投稿)
今回のトラブルは、
2026年8月17日、ヒロシさんがX(旧Twitter)に投稿した内容から始まりました。
投稿によると、
ヒロシさんは自身が希望する
デザインの焚き火台の製作を依頼し、
メーカー側が製作を進めていたものの、
その後メーカー側が同じ商品を自社でも製作すると伝えてきたと説明しています。
ヒロシさんは、
「同じ商品を作らないでほしい」と
3回にわたって伝えたものの、応じてもらえなければ発注をキャンセルするという趣旨の投稿をしています。
- 希望デザインの焚き火台の製作を依頼していた
- メーカー側が同じ商品の自社製作を伝えてきた
- 3回にわたり同一商品の製作をやめるよう伝えた
- 応じられなければ発注をキャンセルすると説明
笑’s側の反論(8月18日の投稿内容)
読者さまメーカー側はどう説明しているんですか?



設計・試作にかけた期間や費用の負担について、詳しく説明していますよ。
焚き火台メーカーの笑’sは、
2026年8月18日にX上で説明を投稿しました。
それによると、
約3か月間、無償で設計・試作を行っていたと説明しています。
そのうえで、
知的財産権や設計図をすべてヒロシさん側に渡す契約内容には応じられないと説明しました。
また、デイリースポーツの報道によると、
メーカー側は
「意匠権を主張できるようなものはありません」と反論したとも伝えられています。
双方の主張には、
契約条件や権利関係の認識について
食い違いがあることがうかがえます。
笑’sが被害届提出を表明(8月26日)
トラブルはその後も続き、
2026年8月26日、笑’sはX上で被害届を提出する意向を表明しました。
笑’sの説明によると、
ヒロシさん側から1週間以上連絡がない状態が続いているとのことです。
あわせて、
誹謗中傷にあたるメールやSNS投稿が寄せられ、無関係の商品にまで「パクリ」との書き込みが広がっていると説明しています。
本業のアウトドア用品の販売にも
影響が出ていることがうかがえます。
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 8月17日 | ヒロシさんが焚き火台トラブルをX上で投稿 |
| 8月18日 | 笑’sが設計・試作の経緯を説明し反論 |
| 8月26日 | 笑’sが被害届提出の意向を表明 |
この記事は、双方の公式X投稿・報道でのみ確認できる内容にもとづいています。契約書の詳細や当事者間のやり取りの全容は公表されておらず、断定できない部分は「確認できません」としています。
ヒロシさん側の対応は沈黙が続く
笑’sが被害届提出を表明した後も、
ヒロシさんからこの件についての新たな説明は確認できていません。
一方で、
出演する番組の宣伝など、
通常の投稿は続けている状況が
複数の報道で伝えられています。
この件について新たに触れる投稿は
確認できていません。
なお、報道の中には、
ヒロシさんが4年前にも出演番組への不満投稿で波紋を呼んだことがあると紹介するものもあります。
ただし、この点と今回のトラブルとの
直接的な関連は確認されていません。
今後、ヒロシさん側から
公式なコメントが出た場合は、
その内容次第で状況が変わる可能性があります。
現時点で確認できているのは、
ここまでに紹介した内容のみである点にご注意ください。
今回のトラブルは、
タレント個人のオリジナルブランドと、製造を担うメーカーとの間で契約条件の認識が食い違った事例ともいえます。
同様の商品コラボレーションを
展開する際の注意点として、
今後参考にされる可能性も考えられます。
よくある質問
- 笑’sとはどんな会社ですか?
-
アウトドア用品、特に焚き火台などのキャンプギアを手がけるメーカーです。今回のトラブルでは、ヒロシさんから依頼を受けて焚き火台の設計・試作を行っていたと説明しています。
- 被害届はどのような内容で提出されるのですか?
-
笑’sの説明では、誹謗中傷にあたるメールやSNS投稿、無関係の商品への「パクリ」といった書き込みによる風評被害を受けているとして、被害届の提出を検討していると表明しています。提出後の警察の対応など、その後の詳細は公表されていません。
- ヒロシさんは今回の件についてコメントしていますか?
-
2026年8月26日の笑’sの表明以降、この件に関するヒロシさんからの新たなコメントは確認できていません。今後コメントが出た場合は、内容が更新される可能性があります。
- 問題になっている焚き火台は現在発売されていますか?
-
今回トラブルの対象となっている商品の販売状況について、両者から公式な案内は確認できていません。購入を検討している場合は、それぞれの公式サイト・公式SNSの最新情報を確認してください。
まとめ
ここまでの経緯を、時系列であらためて整理します。
- 8月17日、ヒロシさんが焚き火台の製作トラブルをX上で投稿
- 8月18日、笑’sが設計・試作の経緯を説明し反論
- 8月26日、笑’sが誹謗中傷などを理由に被害届提出の意向を表明
- ヒロシさん側からの新たな説明は現時点で確認できていない
今回のトラブルは、
双方の主張に食い違いがあるまま、被害届提出という段階まで進んでいる状況です。
今後の公式発表を待って、
続報があれば本記事の内容を更新します。



どちらの言い分にも触れずに事実関係だけを追ってきましたが、今後の公式発表が待たれる状況ですね。続報が入り次第お伝えします。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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