読者さまお盆のUターンラッシュ、
今年はいつが一番混むの?
今年のお盆休みも、
そろそろ帰省の予定を
立てる時期ですよね。
とくに気になるのが、
Uターンラッシュの混雑です。
結論から言うと、
お盆Uターンラッシュのピークは8月15日です。
東名高速では最大20km、
新東名高速でも10kmの渋滞が
予測されています。
この記事では、
NEXCO各社の予測をもとに、
日付別の渋滞区間や時間帯、
ETC割引の適用状況までを
まとめて確認します。
- お盆Uターンラッシュのピーク日
- 東名・新東名高速の渋滞区間と距離
- 渋滞のピーク時間帯
- 2026年のETC割引の適用状況
- 最新情報を確認できる公式サービス
編集部の考察
ここからは編集部の考察(予想)です。
今年のお盆は例年以上に
渋滞が長引きやすいのでは、
と編集部では見ています。
そう考える理由は2つあります。
1つ目は、猛暑の影響で
休憩を挟む車が増え、
サービスエリア周辺の
出入りが混雑しやすいことです。
すでにJAF Mateの予測でも、
お盆後半の8月12日から
複数日にわたって
渋滞が続く見通しが示されています。



今年は2026年のETC休日割引が
お盆期間は適用されないんです。
この点も渋滞に影響しそうですよ!
2つ目は、ETC割引の運用です。
2026年のお盆期間は、
渋滞対策のため
ETC休日割引が適用されません。
そのため、料金面での
時間分散の効果が
例年より弱まる可能性があります。
もちろんこれはあくまで予想で、
実際の混雑は天候や
事故の有無によっても
変わってきます。
最新の状況は、後述する
公式サービスで確認するのが
確実です。
また、猛暑が続いていることも
見逃せないポイントです。
暑さで運転に疲れやすくなる分、
サービスエリアでの休憩回数が
増える傾向にあります。
結果として、本線だけでなく
SA・PAの出入口付近でも
渋滞が発生しやすくなる
のではないかと編集部では見ています。
お盆Uターンラッシュのピークは8月15日
NEXCO各社の予測によると、
Uターンラッシュのピークは8月14日から15日にかけてです。
帰省ラッシュ(下り)のピークが
8月13日であるのに対し、
Uターン(上り)は
ここから1〜2日遅れて
ピークを迎える形になります。
- 下り(帰省ラッシュ):8月13日がピーク
- 上り(Uターンラッシュ):8月14〜15日がピーク
- 8月14日は都夫良野トンネル付近で翌0時まで渋滞が続く見込み
とくに8月14日は、
渋滞の終わる時間が遅く、
夜遅くまで混雑が
続きやすい日とされています。
この日にUターンを予定している方は、
時間に余裕を持った
計画がおすすめです。
東名高速の渋滞予測
東名高速の上り線では、
都夫良野トンネル付近で最大15kmの渋滞が予測されています。
時間帯は午後3時から
翌0時ごろまでと幅広く、
とくに8月14日は
長時間の渋滞が見込まれます。
都夫良野トンネル付近:最大15km(通常+約25分)
岡崎IC付近:最大10km(通常+約15分)
予測期間:8月12日〜15日
また、下り線についても
綾瀬スマートIC付近で
最大20kmの渋滞が予測されており、
こちらは主に帰省ラッシュ側の
混雑にあたります。
行き帰りどちらの予定がある方も、
あわせて確認しておくと安心です。
下り線は午前6時ごろから
渋滞が始まり、
午後2時ごろまで続く見込みです。
朝早い時間帯から
混雑しやすいという点は、
Uターン側の午後渋滞とは
逆の傾向になっています。
新東名高速の渋滞予測
新東名高速では、
額田トンネル付近を先頭に最大10kmの渋滞が見込まれています。
予測期間は8月12日から14日、
時間帯は午前10時から
午後3時ごろまでで、
ピークは午前11時とされています。



新東名は午前中がピークなので、
お昼過ぎに出発をずらすだけでも
変わってくるかもしれませんね。
東名高速と比べると
渋滞のピーク時間帯が早く、
午前中に集中しているのが特徴です。
午後にずらして出発することで、
ある程度は混雑を
避けられる可能性があります。
東名と新東名、どちらが混雑する?
2つの路線を比べると、
渋滞の距離は東名(上り最大15km)の方が新東名(最大10km)より長めです。
一方で、渋滞が続く時間帯は
新東名の方が短く、
午前中に集中しています。
| 路線 | 方面 | 最大距離 | 時間帯の目安 |
|---|---|---|---|
| 東名高速 | 上り(都夫良野T付近) | 最大15km | 15時〜翌0時 |
| 東名高速 | 下り(綾瀬SIC付近) | 最大20km | 6時〜14時 |
| 新東名高速 | 上り(額田T付近) | 最大10km | 10時〜15時 |
目的地までのルートに
両方の路線が使える場合は、
この時間帯の違いを踏まえて
ルートを選ぶのも
1つの方法です。
渋滞を避けるための出発時間の工夫
渋滞のピーク時間帯を避けるには、
出発時間を数時間ずらすだけでも効果が期待できます。
東名高速(上り)であれば
午後3時より前に、
新東名(上り)であれば
午後3時以降に出発できると、
ピークを避けやすくなります。



朝早く出発するのも
よさそうですね、
計画を立て直してみます!
また、深夜割引が使える
午前0時から4時の時間帯に
出発できる方は、
渋滞回避と料金メリットを
両方得られる可能性があります。
小さなお子さん連れなど
難しいご家庭もあると思うので、
無理のない範囲で
検討してみてください。
2026年のETC割引の適用状況
2026年のお盆期間はETC休日割引が適用されません。
渋滞対策として、
あえて割引を外すことで
出発時間を分散させる
狙いがあるとみられます。
一方で、
深夜割引(午前0時〜4時)は継続して適用されます。
深夜の時間帯に出発できる方は、
この割引を活用することで
料金面のメリットを
受けられます。
NEXCO各社が提供する「ドラとら」や「iHighway」では、リアルタイムの渋滞状況を確認できます。出発前や移動中にこまめにチェックするのがおすすめです。
渋滞回避のプラスアルファ
出発時間の調整に加えて、
サービスエリア・パーキングエリアの出入口付近も混雑しやすい時期です。
猛暑で休憩の回数が増えやすいことも影響していると考えられます。
ピーク時間帯の休憩は混雑しやすいため、少し早め・遅めのタイミングで立ち寄ると比較的スムーズです。水分補給と休憩はこまめに取りましょう。
また、時間だけでなく、
出発日そのものをずらせるなら、ピークの8月14〜15日を避けるのも有効です。
予定に融通が利く方は、16日以降への変更も検討してみる価値があります。



深夜割引を狙う場合も、
眠気があるときの運転は禁物です。
体調と相談しながら、無理のない計画を立ててくださいね。
- Uターンラッシュのピークは何日ですか?
-
NEXCO各社の予測では、8月14日から15日にかけてがピークです。とくに8月14日は東名高速上りで夜遅くまで渋滞が続く見込みです。
- ETCの休日割引は使えますか?
-
2026年のお盆期間は、渋滞対策のためETC休日割引の適用がありません。深夜割引(午前0時〜4時)は引き続き適用されます。
- 渋滞を避ける方法はありますか?
-
各路線でピーク時間帯が異なるため、出発時間をずらすことが有効です。あわせてNEXCO各社の「ドラとら」などでリアルタイムの状況を確認しながら移動することをおすすめします。
- 東名と新東名、どちらを使うべきですか?
-
渋滞距離だけで見ると新東名の方が短めですが、出発できる時間帯によって向き不向きが変わります。午後早い時間に出発できるなら新東名、深夜や早朝なら東名も選択肢になります。
まとめ
今年のお盆Uターンラッシュは、
8月14日から15日がピークと予測されています。
東名高速で最大20km、
新東名高速で最大10kmの
渋滞が見込まれるため、
時間に余裕を持った
移動計画がおすすめです。
2026年はETC休日割引が
お盆期間に適用されないという、
例年と違う条件もあります。
出発前には料金面の変化と
渋滞予測の両方を
あわせて確認しておくと、
当日慌てずに済みます。
- Uターンラッシュのピークは8月14〜15日
- 東名高速(上り)は最大15km、下りは最大20kmの渋滞
- 新東名高速(上り)は午前中がピークで最大10km
- 2026年はETC休日割引が適用されない点に注意
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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