せともの祭2026は、
2026年9月12日(土)・13日(日)の2日間、
愛知県瀬戸市で開催されます。
会場周辺は入場無料ですが、
駐車場が少ないという注意点もあります。
この記事では、
開催日程・会場・アクセス・駐車場情報を、
公式サイトの内容をもとに整理します。
- せともの祭2026の開催日程・時間
- 会場とアクセス方法(電車・車)
- 駐車場が少ないことへの対策
- 目玉のせともの大廉売市・花火大会の内容
- 編集部が予想する、祭りが長く続く理由
- 入場料や雨天時の対応など、よくある質問
せともの祭2026の開催日程・時間
瀬戸市観光情報公式サイト
「せと・まるっとミュージアム」によると、
第95回せともの祭は
2026年9月12日(土)・13日(日)の
2日間開催されます。
毎年9月の第2土曜・日曜に
開催されるのが恒例で、
1932年に始まってから
今回で95回目を迎えます。
目玉となる「せともの大廉売市」は、
12日が9時〜18時、
13日が9時〜17時30分です。
屋台が並ぶ「露天縁日」は、
12日が9時〜19時、
13日が9時〜17時30分となっています。
| 催し | 12日(土) | 13日(日) |
|---|---|---|
| せともの大廉売市 | 9:00〜18:00 | 9:00〜17:30 |
| 露天縁日(屋台) | 9:00〜19:00 | 9:00〜17:30 |
| 花火大会 | 18:25〜18:45頃 | 荒天時のみ順延開催 |
会場への入場は無料です(一部の催事内容は変更になる場合があります)。せともの大廉売市・露天縁日ともに、入場料なしで楽しめます。
会場とアクセス方法
会場は、
名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺、
および瀬戸市内一円です。
せともの大廉売市は、
瀬戸川沿いの道路に
約200店が立ち並びます。
電車の場合は、
名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」から徒歩すぐです。
名古屋方面からは、
栄町駅経由でアクセスできます。
車の場合は、
東海環状自動車道「せと赤津IC」から約10分です。
ただし後述するとおり、
会場周辺の駐車場は多くありません。
詳しいアクセス情報は、瀬戸市観光情報公式サイト「せと・まるっとミュージアム」の第95回せともの祭ページで確認できます。
読者さま電車と車、どっちで行くのがいいんですか?



車でも行けますよ! ただ駐車場が少ないので、電車で尾張瀬戸駅まで行くのが一番スムーズなんです。
尾張瀬戸駅からは徒歩で会場入りできるため、荷物が多い日でも移動しやすいのが利点です。器を購入して持ち帰る際にも、駅までの距離が近いのは安心材料になります。
名古屋市内から向かう場合は、
地下鉄東山線などで栄町駅まで移動し、
そこから名鉄瀬戸線に乗り換える
ルートが一般的です。
栄町駅から尾張瀬戸駅までは、
乗車時間30分前後が目安になります。
駐車場は少なめ!公共交通機関がおすすめ
会場周辺の駐車場は少なく、交通規制もかかるため、公式サイトでも公共交通機関の利用が推奨されています。
せともの大廉売市が開かれる
瀬戸川沿いの道路は、
期間中通行止めになります。
周辺の一般道も
土日の日中は混雑しやすい点に
注意が必要です。
会場周辺には、
期間中に臨時駐車場が
用意される場合もありますが、
台数には限りがあります。
数十万人規模の来場者が
訪れるイベントのため、
早い時間帯からの混雑・満車も
想定しておいたほうが安心です。
臨時駐車場の有無や場所は年によって変わるため、当日は瀬戸市観光情報公式サイトの最新告知を事前に確認してから向かうのが安心です。会場に近づくほど渋滞しやすいため、時間には余裕を持ちましょう。



朝早めに動くか、思い切って電車で行くかのどちらかに決めておくと、当日バタバタしにくいですよ。
目玉はせともの大廉売市と花火大会
最大の目玉は、
瀬戸川沿いに広がる
「せともの大廉売市」です。
約200店の陶磁器店が出店する、全国最大級規模のイベントで、
日用の食器から陶芸作品まで、
幅広い品ぞろえが並びます。
普段の店頭価格より
安く買える品も多いため、
器好きの方はもちろん、
普段使いの食器を
まとめて買い替えたい方にも
向いているイベントです。
もう一つの目玉は、
初日12日の夜に開かれる
花火大会です。
18時25分から約20分間、約1,000発の花火が
瀬戸の夜空を彩ります。
荒天の場合は、
13日18時5分からに順延される予定です。
- せともの大廉売市:約200店・全国最大級
- 花火大会:12日18:25〜、約1,000発
- 露天縁日:屋台グルメが並ぶ縁日エリア



屋台グルメも一緒に楽しめるので、器めぐりだけじゃなく縁日気分も満喫できますよ!



浴衣を着て花火も見に行きたいです!
器選びも花火も、1日でまとめて楽しめるのがせともの祭の魅力です。
会場周辺では、
期間中にあわせて
新作陶磁器の発表や、
陶芸に関する展示が行われることもあります。
買い物だけでなく、
瀬戸焼の技術や歴史に触れられる点も、
この祭りならではの楽しみ方です。
【考察】なぜ95回も続き多くの人を集めるのか
ここからは編集部の考察(予想)です。
せともの祭がここまで長く続き、
毎年多くの来場者を集めている理由は、
陶器という瀬戸の地域産業そのものを体験できる祭りだからではないかと、
編集部では予想しています。
そう予想する理由は3つあります。
1つ目は、
祭りの起源が1932年、瀬戸焼を九州から伝えた陶祖・加藤民吉を偲ぶ行事として始まった点です。
地域の産業と祭りが一体になっているため、
行政や業界団体が主導しやすく、
90年以上続けやすい構造があると考えられます。
2つ目は、
約200店が出店する全国最大級の廉売市という規模の大きさです。
普段の店舗より安く器を買えることが、
遠方からの来場者を
毎年呼び込んでいると考えられます。
3つ目は、
花火大会や露天縁日といった、
器選び以外の楽しみもセットになっていることです。
陶器にあまり詳しくない家族連れでも、
縁日感覚で一緒に楽しめる構成になっている点が、
数十万人規模の来場につながっているのではないでしょうか。
ただしこれはあくまで編集部の予想であり、
主催者側が公式にそう説明しているわけではありません。
今後の発表内容や運営方針によって、
見え方が変わる可能性がある点はご留意ください。



予想はあくまで予想なので、公式発表と合わせて読んでもらえると安心です。
よくある質問
- 入場料はかかりますか?
-
会場への入場は無料です。せともの大廉売市・露天縁日ともに、入場料なしで楽しめます。一部の催事内容は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- 雨が降った場合はどうなりますか?
-
せともの大廉売市や露天縁日は、小雨程度であれば通常どおり開催されます。花火大会のみ、荒天の場合は13日18時5分からに順延される予定です。中止・延期の最終判断は当日の公式発表でご確認ください。
- 子供や高齢者と一緒でも楽しめますか?
-
会場周辺は徒歩移動が中心で、土日は人混みが予想されます。ベビーカー利用や歩行がゆっくりな方がいる場合は、開始直後や日曜午前などの比較的落ち着いた時間帯を選ぶと安心です。瀬戸蔵の休憩スペースも活用できます。
- 陶器以外に何が楽しめますか?
-
露天縁日エリアの屋台グルメや、初日夜の花火大会も見どころです。瀬戸蔵では無料休憩スペースのほか、陶磁器に関する展示なども見学できます。
- 器を買ったら、その場で持ち帰る必要がありますか?
-
その場で持ち帰るのが基本です。割れ物を安全に持ち帰れるバッグや緩衝材を用意しておくと、会場内を歩きやすくなります。まとめ買いをする予定がある場合は、余裕のある大きさのバッグを準備しておくと安心です。
まとめ
今回の内容を整理すると、
せともの祭2026は
9月12日(土)・13日(日)開催で、
会場は瀬戸市の瀬戸川沿い、
入場は無料です。
アクセスは名鉄瀬戸線
「尾張瀬戸駅」からすぐですが、
駐車場は少ないため公共交通機関の利用がおすすめです。
目玉は約200店が並ぶ
せともの大廉売市と、
初日夜の花火大会です。
当日の最新情報は、
下記の公式サイトで確認してから
出かけてみてください。
参照:瀬戸市観光情報公式サイト「せと・まるっとミュージアム」、愛知県公式観光サイト「Aichi Now」
最後までお読みいただき
ありがとうございました。










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